弟子入りしていきなり、兄弟子の怒りをかってしまった
タイトル長くなってしまった。
とりあえず、この師匠やばすぎる。弟子ごと斬りかかってきた。ていうかよくラスタリさんとかテキラスさんはこんなふうにならなかったな。
この師匠には他に弟子がいるのかな?
「おい、お前、ルーベギナスにいたな。あの女神は厄介者でな。かわりに謝るわ。すまんな。」
「あー、大丈夫です。」
内心、女神は潰したかった。
でも、天馬さん達のそのあとの行動を知ってるってことか。
「あのー。」
「なんだ?」
「あのあと、どうなったんですか?」
「知らん。」
????????????( ・∇・)
ちょっと何言ってるか分かりませんね。
知らないってせっかく女神サイドの情報を聞けると思ったけどなぁ。
「が、確か異世界からきたやつらに勉強させたり、この世界で戦い抜くために鍛えるって聞いたな。」
「え?」
よかったー。勉強しなくてすむ。勉強はこの世界のことだよな。鍛えるって俺今からするけど、あれ?以外と重要な気がする。
「まぁ、どうでもいい。楽々浦、この修行中は、師匠と呼べ。そして、お前はあの女神に死んだ、と伝わっている。だから修行が終わるまでに、女神たちにすぐに狙われたく無かったら別の名前を修行が終わるまでに、考えておけ。」
「分かりました。」
「そして、テキラス。俺は新しい勇者の育成に行くことがあるその時はこいつの悪いところをビシバシ直してくれ。」
「分かりました。」
「さて、まずは家に上がれ。」
師匠は・・・いい人なのかな?会ってから数分しかたってないからわからないけど。
なんだろう?さっきから頭が痛い。ギルマスに会ってからか?それともあの女神に会ってからか?わからない。けど師匠に修行をしてもらって、女神を倒し、元の世界に帰ってやる。
「えーと、楽々浦は魔法を最大レベルまで使えるのか。凄いなこんな勇者ははじめて見たぞ。でも女神とかが使える魔法は無いと。能力隠蔽があるのか。だから女神は追放したのか。」
「えぇと、師匠?情報が多いです。」
「あぁすまん。魔法は、得意なものが決まっている。それはレベルも関係している。得意な魔法は当たり前だが強くなる。レベルは各魔法10となっている。楽々浦、お前は本来女神側に居るべきだった。」
「なるほど、でも何故女神は俺を追放したのですか?」
「あぁ、それはな能力隠蔽っていう珍しいスキルのせいだ。能力隠蔽はあることをすると自分で解除、ロックが出来るようになる。最初は必ずロックされている。だが、勇者や一部の魔王には通用しない。」
「一部の魔王はどんな能力をもっているんですか?」
「〔完全なる魔王〕という称号をもっている。勇者にも称号はあるぞ。ちなみに俺は竜滅の勇者だ。そして、称号が能力をもっている場合がある。そして勇者の種はこっちの世界にきた時に称号になるはずだ。」
「何故、俺の勇者の種は称号にならなかったのですか?」
「恐らく、魔王の種もあるからだろう。勇者の種と魔王の種の2つあるのは人間で二人目ぐらいだろう。」
「1人目は誰ですか?」
「知らん。」
「なんで二人目って言ったのですか?」
「それは・・・」
「はぁ、世界は広いんだ。そしてこの世界は何万年とある。1人はいるだろうってことさ。分かったか?少しは自分で考えろ。」
テキラスさん少し当たり強くなってない?
「なんだ?」
「なんでもないです。」
そう言うしか無いじゃないか!ばーか。
「誰が馬鹿だ?」
オワタ/(^o^)\
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