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掲示板②と土地

次回から新章ですね



 掲示板


 闘技大会総合スレ


 ・荒らしは禁止です


 302、名無しの人族

  なんで、あんな今まで名前が出てないやつらに負けたんだよ。役に立たないやつらだな


 303、名無しの魔族

 〈〈302  なら、お前が戦えよ。


 304、名無しの人族

  そもそも予選出れませんでした。


 305、名無しの魔族

  乙


 306、名無しの魔族

  だけど、あの堕天使が吸血鬼助けに行ったときはすごかったよな。


 307、名無しの魔族

  え、俺見れなかったんだけど教えてくれ。


 308、名無しの魔族

  堕天使が、使い魔の大蛇を蹴ってそのまま飛んで相手の剣を防いだ。


 309、名無しの魔族

   そう、使い魔を蹴ってキェェェェェと叫びながら、相手の剣を防いだ。


 309、名無しの魔族

  あのよく意味わからないです。


 310、名無しの人族

  結論、堕天使は若〇津


 311、名無しの人族

  キェェェェェとはいってないです


 312、名無しの魔族

  いやだけど、堕天使の旦那は強かったのは確かだぞいろんな意味で


 312、名無しの人族

  あ、あれか あの大蛇を従えることもそうだし、状況判断か


 313、名無しの魔族

  それもそうだが、最後の要求がなかなかひどい。


 314、名無しの魔族

  土地要求か。


 315、名無しの人族

  ああ、あれね。


 316、名無しの人族

  というか、あいつは解放軍か何かのつもりか


 317、名無しの魔族

  いや、あいつならやりかねんぞ。あんな化け物みたいな蛇お前飼えるか?


 318、名無しの人族

  むりだな、だけどあのネクロマンサーの子もすごかったよな!


 319、名無しの魔族

  ああ、キメラな。あんなの作れるのかな


 320、名無しの魔族

  だから、あの土地をもらったんじゃないかな。あそこに来たら教えるよってことじゃない?


 321、名無しの人族

  おい!公式の掲示板見たか


 322、名無しの魔族

  どうしたんだ


 323、名無しの人族

  見てこい。 あの堕天使が魔族のイベントの主要キャラに認定されたらしいぞ


 333、名無しの魔族

  それで、あそこの領地が大きくなったと認められたら、国と認めないこともないと


 334、名無しの人族

  阻止しないといけないな、勇者が


 335、名無しの人族

  人族の未来を守らないといけないな、勇者が


 336、名無しの魔族

  勇者が来たらどうにかしなきゃいけないな


 337、名無しの魔族

  ですから、皆さんキメラを作りましょ、キメラを


 338、名無しの魔族

  あなたはあのネクロマンサーですか


 339、名無しの魔族

  そうですね。皆さんあそこに来れば教えますよ!迎えにくるので来てくださいね


 340、名無しの魔族

  今すぐ、いくでござる


 341、名無しの人族

  いままで、お前いなかっただろ。どっから沸いて出たんだよ


 342、名無しの魔族

  ルシフさんのギルファムンドが行きますからね


 343、名無しの人族

  ござる、ご愁傷さまです


 ============================================

碧SIDE

 俺たちは、またログインし、もらった土地に訪れた


 「兄上、なんでこんなところもらったんですか」

 「我は!この土地がこんなにもひどいなんて思わなかったんだ!」

 「結構ひどいですね」


 それは、一応スペースはあるものの何か大きな建物を建てられる状況ではなかった。


 「まぁ、仕方がない。ここにテントが二つあるなんとかなるだろ」

 「その前に、アルス。ここにどんな敵がいるか確認だけしといたほうがいいんじゃないか」

 「そうだな」


 確かに、あの森に一部を手に入れたが、あそこより奥に押し込まれたおかげで。魔物の生息域が変わっていたのだ。

 そんなことを話しながら、テントを張ると


 [ここをリスポーン地点にしますか?]

と、出たのでYESを押しておく


 「では、敵を見るだけ見ようか。いいか、見るだけだぞ」

 「了解」

 「はい」


 そして、敵を見に行ったが


 「あの、ここはなんなんでしょうかね」

 「さあ、ともかくわかることは」

 「ここが地獄だということだな」


 なぜってでかい虫が多いってなんのって。強くはなさそうだけど、見てるだけで気持ち悪くなる。

 

 「あ、1人ここに来たいって人がいるので。連れてきますね」

 「わかった。我らは、周りを整理しとこう。ギルファムンドついていってやれ」

 「しゃ」

 「ありがとうございます」

 「問題ない」

  




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