闘技大会本戦①
戦闘描写難しいです
これから決勝戦が始まるが、
「兄上、何をしているんですか」
「みてわからんか」
「わからないですよ」
「そうか、これは敵の倒し方を考えている」
「これ、敵ですか!?どう見ても、ボールにしか見えない」
「ふん、分からないやつは来なくていいぞ」
「すみません、私もわからないです」
「そ、そうか」
気が抜けるな。
「始まるから、いかないか兄上」
「いいぞ、我々であの勇者どものプライドをずたずたにしてやろう」
「知ってるのが三人いるんだけどね」
「知ったことではない」
俺たちが闘技場に入ると、盛大な歓声とともに向こうから人影が現れた。
「魔人たちよ、お前らはここでお前らの野望はついえる!」
あれが、早苗の言ってた勇者君ね。徹底的に魔族をつぶそうってかんじかな。
早苗が恥ずかしがってるな。まぁ、なんか、うん。何言ってんの見たいな感じ。
「下等な勇者どもよ、汝らに、我らの野望はとめられん。この場で絶望に叩き落してくれる」
ああ、兄もロールプレイしてるせいで、なんか乗ってるよ
「そうですよ、あなたたちは私の素材になるんですから感謝すべきです」
カリンさんものってるね
「すみません今回の司会と実況を務める。GMの私、田中です」
「それと、サルマです。あ、名付けのルシフさんがいますね。おーい」
サルマに名前つけたの兄上かよ。兄上も手を振ってるよ
「なぜ、そんな口論から始まったか!それは、カグラは魔族=悪で言って、ルシフとカリンは、
ロールプレイのせいです!」
「やはり、ルシフさんロールプレイしてますね」
「しってるのですか!」
「はい!ルシフさんは、種族が決まった後、これなら王として、ロールプレイをするのも一興と言ってましたから」
「まぁ、魔族の一番レアなしゅぞくですからね」
「おい!サルマ!もう初めていいのか!」
「アルスさん、どうぞ!」
「まて、では」
「「レディー、ファイト!」」
「俺は、カインを抑える」
「了解です、【キメラ召喚】」
先手必勝、ハイスラッシュ!
「いかせるか!」
ガンっ 俺のハイスラッシュは重装甲の奴に阻まれた
これはガンドか、盾持ち硬いな。早く突破しないと。
「サファ、鋼鉄突進」
「きゅ!」
「あの蜥蜴か、悪いがあんな大きさじゃ、突破は、ぐふ」
「よし、サファおさえてろ!」
「おい、くっ、一発が重い」
〈ウィンドランス〉
〈闇球〉
闇球は闇魔術にしんかしたときに手にいれた。
俺の魔法は、カインに吸い込まれていったが、あいつは簡単に避けた
「おらっ」
「二刀流は強いな。はぁっ」
「そうだっろっと。よし、〈ダブルカット〉」
「ぐふ」
仕方がない、こうなったら
「おまえ、なんで噛みついて。がっ、お前俺の血を吸うなって」
カインは、俺に向けて剣を振ったが、俺はすんでのところで避けた。
「お前の相手は、カインだけじゃねえぜ」
「なっ、サファはどこいった!」
「あの子には、装備は壊されたけどな。なんとかやられてもらったぜ」
「くっ、風斬」
「ん、剣術か、なら俺には効かないって、ぐわっ」
「ガンド!」
「気を取られてる暇があるのかい」
「ちっ」
おれは、カインで限界だ兄上、カリン。残りは倒してくれよ。
カリンSIDE
「ネクロマンサーなんて私一人で十分よ」
なめられてますね。
「ですけど、私にはこの子がいますからね」
「な、なによあれ」
「キメラですけどなにか」
「そんなのいるなんて聞いてないわよ」
「まぁ、いいじゃないですか」
じゃあ、死霊強化をしてと
〈死霊基礎能力上昇〉
「キメラ!あの魔法使いをやっつけて」
キメラは、魔法使いを倒すために、近づかなきゃいけないけど。脚がスライムなので結構よけながら近づけますね。
「なんなのよ!こいつ、気持ち悪い動きするから、標準が定まらないじゃない」
「教えるわけないでしょう。というか、はやく死体になりなさい」
まぁ、さすが人族のトップ、かなり耐えますね。
「しかし、あなたは甘い、私がキメラだけを用意していただけだと思っていたのですか」
「なっ、スケルトンもいたの」
「ふん、ゾンビもいるんですよ」
ふふっ、敵はもうおわりですね。
「やりました、魔法使いはもう終わりですね」
「だけど、君もおしまいだ」
「はい?」
あれ、どうして私は倒れているんでしょう。ちゃんと魔法使いは倒したはずです。最後の声あれは、
男の勇者ですかね。 素材としては一流でしょうがね、やられてしまっては意味がないですよ。はぁ
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