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闘技大会予選(人族)

覚えているかな?1話目にでてきたβプレイヤーの高月君と佳那江ちゃん

それと、闘技大会が終わったら題名を少し変えるのでよろしくお願いします

 早苗SIDE


 今日は、闘技大会だね。私は、勇者だから予選でれないけど、でたかったなぁ。


「いや、だけどカナが人族のなかで一番高いレベルで助かったよ」

「だけど、アズサちゃんが人族の勇者だったなんてね」


 カナは私の友達の佳那江ちゃんだ。


「アズサちゃんはレベル13でしょ」

「まぁ、勇者だからね。だけどカナもレベル12だよね」

「うん、レベルが高ければ、アズサちゃんと組めるからね」

「今回、だれがトップになるかな」

「やっぱり、『双剣』のカインじゃないかな」


 カインは下兄ぃの友達の高月君だ


「そういえば、ルシフさんたちは参加していないの?」

「参加するっていってたけどいないねぇ。もう負けちゃったのかなぁ」

「アズサちゃんそれって、」

「どうしたの」

「う、ううんなんでもないよ」


 絶対参加するって言ったんだけどなぁ。カインたちはカインが前衛をして1人が、盾になっているね。

で、残りの1人が魔法使いかぁ。バランス型だね。私が剣士、あの勇者もどきが遠距離だからバランスは

ちゃんとしてるかな。

 

 -----------------------------------------------------------------


その後、ちゃんとカインが勝った。


 「優勝者はここに」


 カインがこちらにきた


 「勇者とともに魔族を倒してくれ」

 「よろしくカイン」

 「ああ、よろしくアズサ」


 そういえば、魔族側の優勝者はだれかな。えと、ルシフ?えぇとなんか聞いたことがあるな...

あ、上兄ぃじゃん。てことは下兄ぃもいるのか。



 「ねぇ、魔族の優勝者、お兄ちゃんたちだった」

 「えぇと、ルシフとアルスそれとカリンというやつのパーティだな」

 「すごく波乱を呼びそうだね」

 

 そこで、二人の男の人と女の人がこっちにきた


 「カイン、この人達は知り合いなの?」

 「あぁ、この子が勇者のアズサ。そして」

 「私が、巫女のカナです。よろしくおねがいします」

 「私は、ノエル。見た目で分かると思うけど魔法使いよ」

 「俺は、ガンドだ。タンカーだぞ」

 「僕は、カグラだ。せいぜい頑張ってくれよ」

 「なにいってんの。一緒のパーティメンバーでしょ」

 「僕は、勇者だ。他の奴の助けなんかもらわなくても、勝てるよ」

 勇者もどきはあおるだけあおって、どっかにいった。

 

 「ごめんね。あいつ勇者だってことでいばってるから」

 「いいよ。それよりもルシフのパーティーのプロフィールを見ましょう」

 「えーと、カリンはイビルネクロマンサーか、赤い目に黒いローブをまとってるな」

 「アルスは吸血鬼・男爵(ヴァンパイア・バロン)ね。髪の毛の色が特徴的だからすぐわかるわ。」

 「ルシフは呪堕天使(カース・フォールン)だな。目が怖いな。だけど3人しかいないぞ」

 「従魔、2.従属、1って書いてるからそれで3匹か」

 「え、どうやって、従魔ができるの。私のモフモフがてにいれられるわ!」

 「お、落ち着け。終わった後に聞こうか」

 

 ノエルはモフモフ好きなのね。だけど、姿がすごく特徴的だからわかりやすいね。だけど、プロフィールっていってもそれしかわからないのね。


 だけど、呪堕天使ってなんか、すごく危ないきがする。


 「あ、従魔も種族と姿ならわかるぞ」

 「えーと、ギルファムンド 邪黒蛇 で 姿は、ひっ」

 「どうしたのガンド、あ、」

 

 かなりでかい蛇なのはわかる。そして大きな牙まで真っ黒だ。なんというかすべてを飲み込みそうなほどだ。


 「まぁ、気を取り直してこれを見ましょう。えぇとスアですってかわいいですね」

 「ほんとね。これはかわいいわね。膝に置きたくなる感じ」

 「あぁ、アサシンスライムか。しかし、ほんとかわいいな」

 「おい、この蜥蜴かっこいいぞカイン」

 「どれどれ、装甲青蜥蜴だと!かっこいいな」

 「あぁ、このすこし大きめの蜥蜴に龍みたいな装甲がついてるのがな」


 だけど、どれも聞いたことがないね。


 「だけどみんな、どんな攻撃するかわかる?」

 「いや、見当がつくのがアサシンスライムぐらいだ」

 「そうだな、隠れて襲うってとこだろうよ」

 

 「みなさん、一番危ないのは誰でしょうね」

 「そりゃあ、ギルファムンドだろ」

 「ギルファムンドですね。あれは蛇の皮をかぶった化け物です」

 「いや、サファとアルスかもしれないぞ」

 「んん、ルシフかな。何するかわからないからね」

 「みなさん、カリンさんはどうなんですか」

 「それは、-僕が説明しよう」


 いつの間に勇者もどき来た、きづかなかったよ


 「ネクロマンサーは、スケルトンとゾンビしかだせないんだ。いくら進化したところで所詮ネクロマンサーだからね。だけど、この二人もよくネクロマンサーなんかと組んだよね。所詮、魔族だからねβ勢が多い僕たちには負けるけどね」


 ほんとイラつく。私の兄さんたちを舐めないでほしい。


 「そろそろ始まるよ。じゃあ行こうか」


 カグラに連れられ闘技場に来ると、すごい熱気とともに、向こうから人影が現れた。

 

次回、闘技大会決勝です


次回、〇〇死す、デュエルスタンバイ 

〇〇は各自いれてくださいねぇ

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