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禁忌に踏み込む

やっと前座がおわりました

行く前にステータスを確認しよう。みんな一回進化したぞ


 吸血鬼・男爵(ヴァンパイア・バロン)(平民から脱した吸血鬼。まあ他の人から見たら平民と変わらないかもね)


 地味にあおってくるなや運営


 アルス


 Lv.11


HP 230/230

MP 80/80

POW 25

INT 36

DEF 11

MND 25

DEX 25


(〈日光耐性〉がLv.-8のためステータスは2/6となります)


〈吸血〉  Lv.3 → Lv.5 確率が10%に上昇

〈闇魔法〉 Lv.6 → Lv.10 〈ダークウェーブ〉 〈闇魔術〉に進化可能

〈片手剣〉 Lv.7 → Lv.9 〈カウンター〉

〈魔法上昇〉Lv.9 → Lv.10 8%上昇

〈風魔術〉 Lv.10 → Lv.13 〈風斬〉

〈短剣〉  Lv.6 → Lv.8  〈麻痺付与〉 1秒間敵を麻痺させる斬撃を放つ

〈話術〉  Lv.3 → Lv.4  〈恐喝〉 相手の信用は低下するが、人に言うことを聞かせられる可能性あり

〈採取〉  Lv.4 → Lv.7


 称号 『禁忌のものを作りし者』


 キメラを作ったからかね



 ルシフ


 堕天使





LV.11

HP 150/150

MP 130/130


POW 14

INT 40

DEF 12

MND 23

DEX 20



〈闇魔法〉Lv.6→ Lv.10 〈ダークウェーブ〉 〈闇魔術〉に進化可能

〈従属化〉Lv.5 → Lv.7

〈従属強化〉 Lv.4 → Lv.6 『従属物防上昇』

〈死霊術〉Lv.1

〈精神支配〉 Lv.1

〈刀術〉 Lv.5 → Lv.7 『不殺斬』

〈支援魔法〉Lv.1 → Lv.5 『物防上昇』

〈火魔術〉Lv.10 → Lv.13 〈火斬〉

〈調合〉Lv.1 → Lv.5

〈禁呪術〉Lv.3→ Lv.5『物防低下』


 称号


 『呪われし業を使うもの』



 カリンは、ネクロマンサーからイビルネクロに変わったらしい。確かに少し黒い角がはえているかな。


 じゃあ、グロースヴォルフを狩りますかね


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 こんにちは、グロースヴォルフさんいますか~


[グロースヴォルフの出現域です]


 あ、ここからなのね。


 「gyaaaaa!」

 「キメラの頭がきましたよ。みなさん。さぁいきましょ」

 「我らが、あやつの頭をおさえよう。その間にアルス、おまえはハイスラッシュで頭を切り落とせ」

 「了解」


 ギルファムンドとサファがグロースヴォルフにむかっていった。兄は精神支配でグロースヴォルフの動きを少し止めている。


 「もう少しまて。脚をすこし傷つけるから」

 

 兄は、刀でグロースヴォルフの脚を切りつけた。

 

 「kyaun!」

 「いまだ、やれ」

 「や!」


 そのまま俺のハイスラッシュはあいつの首を切り落とした。

 

 「やりましたね、アルスさん。あとは、頭ですね」

 「頭は何にするんだ」

 「そうですねぇ。ビッグホーンラビットの頭にしましょうかあと脚はスライムにしてみましょうか」

 「了解」

 「未知なる生物を生み出すのは面白きことだな」


 その後、俺たちは順調にこいつらを狩った。ただスライムは生け捕りにしないといけなかった。キメラづくりは、町の外でやるから問題ないがな。


 「では、作ろうか。作り方は教えといたからな」

 「私は、裁縫術があるのでビッグホーンラビットとグロースヴォルフを縫い合わせますね」

 「俺は、ナハからもらった生物接着剤でくっつける」

 「我は何すればいい」

 「強い毒薬の葉っぱがあったろそれを1株だけすっといてくれ、そのあとギルファムンドの進化させたらどうだ」

 「わかった」

 

 よし、くっつけるか。だけどスライムはどうやってくっつけるべきかな。ううん、グロースヴォルフは

中身がないから、スライムを中に入れるか。よし、決まりだそうしよう。まず、グロースヴォルフの体の中に生物接着剤を入れればいいな。そのままスライムを入れまくって、足からスライムをはやすことができた。 


 「カリン終わったか」

 「ええ、終わりましたよ」

 「兄上、毒薬を錬金釜に入れてくれ」

 「これでいいか、栽培できるまであまり使いたくないんだがな」

 「すまん」

 

 これに合成した死体を入れて、魔石を入れてっと。あとは少ししたら

 「おい、ギルファムンド!息を錬金釜に吐こうとするな!まてまてまて!これ以上息をためるなぁ!

ぎゃあああああ。もうおしまいだぁ」


 あ、なんか。紫色に輝いているぞ。あ、なんかでてきたな


 「ぎゅぅぅ」

 「かわいい子ですね」

 「そ・そうですね」


 かわいいのか、この化け物が。


 「すまぬぅ、すまぬぅ」

 「兄上、大丈夫ですよ」

 「そ、そうかそれはよかった」

 

 兄上、これでいて責任感強いからな。


 「兄上、くよくよせず、ギルファムンドのステータスを見ようか」


 

 黒邪蛇(こくじゃじゃ) 魂を削ってまで相手を呪うことを願った蛇。世界から忌み嫌われるものになる可能性がある

 ギルファムンド

 Lv.10


HP 30/30

MP 80/80

STR 25

INT 40

DEF 10

MND 20

DEX 20

『邪術』Lv.8 〈瘴気の息・中〉 相手に邪のダメージを与える。25%で混乱を付与する。

『毒牙』Lv.5  毒の確率5% に上昇

『滑空』 落下速度が低下する。

『邪の双牙』 対象がかまれた場合、麻痺を与えることがある パッシブ

狂宴(きょうえん)』 一定範囲に相手に邪のダメージを与える。 相手に出血または石化をそれぞれ15%で発動させる。

      ただし、このスキルを使った後、無差別攻撃になり、パーティメンバーのステータスが一定時間、低下する


 頭おかしいですね。まぁそんな簡単に狂宴は使わせないと。


 「ギルファムンド、我かアルスがいうまで狂宴はつかうなよ」

 「しゅっ」


 これで闘技大会の準備は整ったぞ



 

次回から闘技大会です。

ギルファムンドを強くしすぎた気がしないでもない

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