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一人の女が挙手する。
松本「ほう、なかなかのクオリティの女だな。
まぁ~78点といった所か」
女(コイツ!後で蹴たぐって殺る!!)
松本「それで?おまえは何でわしを楽しませるのだ?」
女「はっ、私は占いで王様を楽しませて御覧に入れましょう」
松本「占い?はぁ~つまんなさそうだなぁ~、まぁ暇潰しにしてやろう」
女「ありがとうございます、ではこの水晶を覗いて見て下さい」
松本「どれどれ?」
女「あっ、やっば~い、マジでヤバいんですけど~」
松本「な、なんだ!?早く教えろ!」
女「このままだとすぐにハゲますね、運動不足だし腹も出てる、ぶっちゃげて言うとキモス」
松本「え~!?それは傷つくなぁ~」
女「ハゲるだけならまだいいですよ、重要なのは…
この世界に危険が迫ってます」
松本「危険だと…?」
女「王様に支える沢山の女性の中にある種貴方の命を狙ってる者がちらほらいるようですね…」
松本「え~そんなぁ~、皆スッゴく優しいのに~(;´д`)」
女「うわっ、キモっ…
とにかく王様、これ以上ここで話すのは危険です、もっと静かな所へ場所を移せますか?」
松本「ぜ、是非~!」
そして松本と女は別室で二人に、
入室すると直ぐ様口元を覆っていた布を剥ぎ取る女。
女「久し振りね、松本」
松本「ん…?
ハッ!!!
メ、メイデン!!!」
To be continued...




