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時の旅人  作者: impression_songflower
第6章―your dreams world.―
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松「でもこの世界は建物も人も全部お菓子で出来てるんだな。」


アン「てめぇ、乙女心なめんじゃねえぞ」


松「あ、すみません」


ブラック「まぁまぁアンジェリーよ。松本はまだ自分の理想世界を持ってないんだ。

挙動不審になるのも無理ないさ。」


松「挙動不審にはなってねえよ」


すると何やらシュッとしたboyが部屋に入ってきた。


boy「女王様、宴の準備が整いました!!」


アン「分かった、すぐに行く。


悪いな、松本、ブラックムーン。私は今からスイーツ&イケメンショーの時間なのだ。

まぁ後はゆっくりしていってくれ。」


そう言い残して出ていくアンジェリー。


アン(部屋の外から)「ヒャッホー!!楽しみにしてたんだぁ~」


ブラック「フン、バカな女だ。」


松「ひどいな、お前」


ブラック「さて松本よ。そろそろお主自身の理想世界が欲しくなってきたんじゃないか?」


松「いや、ぶっちゃけ冒頭部分から欲しいと思ってました」


ブラック「このスケベ野郎!」


松「いやぁ~すいやせん」


ブラック「顔がニヤけてるぞ!ドスケベ!!変態!!」


松「ウフフ~エヘヘ~(デレデレ)」


ブラック「キモいぞ~!臭いぞ~!不潔野郎!!」


松「いいからさっさと連れてけよ!けたぐるぞ、犬が!」


ブラック「あ、すいません。

それじゃあどんな世界にしたいの?」


松「ん~そうだなぁ~…」








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