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純真に輝く邪な彼女に関する、解決し難い抗えない問題について  作者: 東東
【3章】彼が理解するには彼女はあまりに裏表なく難解で
13/24

 学園生活の中で、心配していた点は、とりあえず問題はなさそうだった。


 ・・・いや、問題があるのかもしれないが、その問題が表には出ていない状態をキープすることが可能になっており、意外とその点は大丈夫だったのだ。

 ただ、それで何の問題もない学園生活になっているのかといえばそうでもなく、全く問題にしていなかったところに思ってもみなかった問題が発生してしまって、しかもその新たな問題は、心配していた問題が意外と大丈夫だったことに起因していた、という微妙な状況で・・・。


 つまり、リロウは周りの少女達と上手くいきすぎてしまっていたのだ。


 最初は心配して、しかし上手くいきそうだと分かってほっとして、入学して三ヶ月も経ち、僕達を含めて新入生が学園生活に慣れ始めた頃には全く心配が要らないほど、周りの女子達と上手くいっていたリロウ。

 ・・・いや、全く心配が要らない、というのは誇張ではあった。周りを取り囲む女子達に向ける視線が時々、というか結構な頻度で危なくなることに僕だけは気づいていたから、毎日王城で王子妃教育を受けているリロウと一回は顔を合わせて、暗示が解けないように重ねて催眠でもかけるように、言動に気をつけるように言い聞かせていたので、何もしなくても大丈夫というレベルになっていたわけではない。

 ただ、それでも一日一回言い聞かせればどうにかなるレベルだったので、心配していたほどではなかったのだが、しかしリロウの周りを彼女を支持する女子達が取り囲み、着実に自分の信奉者を作り、人脈を広げていくリロウに対して、少々困った評価を下す者達が現れ始めていて・・・。


「リー」

「あらっ、ライ、このようなところで、どうされたのです?」

「生徒会の仕事で、ちょっとね」

「まぁ、ご苦労様ですわ」

「ありがとう。リーは皆とお喋りかい?」

「えぇ、実は今度、学年関係なく放課後、お茶会でも開いたら如何かしらと思いまして、この辺りなんてどうかしらと皆さんとお話ししていたのですわ」

「学年関係なく? それは上級生も招いて、ということ?」

「そうですわ」

「もう上級生に親しくする人達ができたの?」

「お昼休みに、食堂でお隣の席にいらっしゃった先輩方と親しくさせていただいているのですわ。先輩方のご友人達も招いて、色々なお話を聞かせていただければと思いまして」

「そう、素敵だね」

「えぇ!」

「殿下、そろそろ・・・」

「あぁ、そうだね。じゃあ、失礼するよ」

「えぇ、生徒会のお仕事、頑張ってくださいませ」

「リーも、あとで王城でね」

「はい」


 入学してすぐに僕が生徒会入りしたのは、もう入学前から決まっていることだった。この学園は立派な貴族を育てる為の学園なので、当然、生徒の見本としての振る舞いを求められる生徒会には、貴族のトップに立つ王族が入ることになる。

 勿論、王族とはいっても新入生なので、まだ生徒会の中でも役職としては下の方になり、雑務のような仕事も多い。しかしそうした経験も必要だろうし、入学したばかりなのに上の方の役職を与えられてしまえば流石に権力に対する忖度が激しすぎるので、べつに今の立場、仕事には不満はなく、納得しているし、だからこそ与えられた仕事はきちんと果たそうと思っている。

 その為、今日も雑用に分類される仕事をこなし、生徒会室に戻る途中だったわけなのだが・・・、学園の美しく整えられた庭園の端を横切ろうとしたところで、リロウがいつも周りを取り囲んでいるメンバーと共に楽しげにその庭園内で立ったままお喋りに興じているところに遭遇したのだ。

 周りの女子達を満遍なく見渡しながら、心底楽しげにしているリロウの華やかな姿に一瞬にして感じた不安は、時々リロウの視線が危険な方角に向いていることに気がついていたからで、だからこそ率先してリロウに声をかけた。僕を見て、毎日僕が注意しているそれを思い出してもらう為に。

 そうしてかけた声に応えたリロウの話に驚きを覚えたのは、すでに上級生にまで人脈を広げていたという思ってもみなかった事実を告げられたからだ。

 ただ、人脈を広げることが彼女のこの学園での役目の一つなので、驚きはあるし、その上級生達に対してとんでもないことをしないかどうか、心配はあるのだが、それでも僕は感心し、満足していたのに・・・。


「・・・少し、お茶だのなんだのが多すぎませんか?」

「リーのことかい?」

「殿下がこうして生徒会の仕事に励んでいるのに・・・、しかもこんな低い役割を充てがわれ、雑用のようなことまで・・・」

「生徒会に入っているのだから生徒会の仕事に励むのは当然のことだし、入ったばかりの僕が役割が低いのは当然だと思うけど? 歴代、王族とはいえ入ったばかりの頃は皆、下の役割をこなしてきたのだし、王族というだけで新入生である僕が高い役割を得るのはあまりにも権威的すぎるよ」

「それは・・・、そう、かもしれないですけど・・・、あのっ、でもですね、先程のエンバー嬢の態度は流石にどうかと思いますけど!」

「べつに、おかしいところなんてなかったと思うけど・・・、お茶会なら、貴族の交流として必要なことなんだし」

「それにしたって多すぎるっていうか・・・、エンバー嬢は四六時中、お茶会だの買い物だのと言って、他の令嬢達と遊び呆けているだけじゃないですか? 殿下の婚約者なのに・・・」

「遊び呆けているという表現は感心しないな」

「殿下・・・」

「彼女が学園で他の令嬢達との人脈を作っているのは、いずれ社交界で周りの令嬢達を牽引しなくてはいけない立場になるからだ。その為の時間なのだから、我々男にはお茶会で楽しそうに遊んでいるだけに見えても、あれはあれで大変なこともあるはずだよ」

「それは、そうかもしれませんけど・・・」


 内心、リロウは完全に楽しんでいるだけだろうな、と思わなくもなかったが、真面目ぶった顔で淡々とそう反論した相手は、共に生徒会に入っている同学年の彼、僕の側近候補でもあるドゥータだった。

 普段からリロウにあまり良くない感情を抱いているらしいドゥータは、内情を知らなければ正論であるはずの僕の言葉にまだ納得がいかないようで、もう何度も聞いた訴えをまた口にし始める。

 いい加減、うんざりしているこちらの心情なんて気づく様子もなく。


「でも彼女も学業の成績は良いし、家柄だって良いし・・・、ましてや殿下の婚約者なんですから、生徒会に入って殿下の手伝いをするべきじゃないですか? 確かに人脈作りも必要かもしれませんし、我々男には分からない女の世界もあるんでしょうけど、それでも生徒会にだって女生徒が入ってるじゃないですか。女だけが人脈作りで忙しくて、生徒会に入れないというわけじゃないと思いますけど・・・」

「他の女生徒より、もっと人脈を広げなくてはいけない立場にあるんだよ、彼女は」

「でもっ、もう少しくらい・・・、それになんですかっ、さっきの態度は! 殿下がせっかく声をかけたのに、労いの言葉が一言、二言くらいで、すぐにお茶会の話に夢中になって・・・、彼女はもっと殿下に親身になって、その御身を支える姿勢を示すべきで・・・」


 それから先も、延々とドゥータの愚痴めいた訴えは続く。もう本当に聞き飽きてしまっているので、それら全てを右から左に流しながらも、思わず零れそうになる溜息を胸の内だけで盛大に零しまくっていた。

 僕の心配を余所に、リロウはどうにか女生徒達と上手くやっているし、上級生にすらその人脈を広げようとしている。王族の婚約者として、それは充分な成果だと思うのに、男生徒の一部、そして僕の周りの面々の大半からは彼女のその姿があまりよく思われない、という想定外の問題が起きていた。

 入学以来、リロウはそれもう積極的に周りに接触していった。周りの・・・、女生徒に。まぁ、それはリロウの立場からも趣味嗜好からも当然のことで、王族の婚約者であるリロウがみだりに男生徒と親しくなるわけにはいかないし、彼女自身の個人的な趣味嗜好からしても男生徒なんて眼中にないだろう。

 しかしその眼中にないという態度があまりにもはっきりしている所為か、女生徒だけで固まり、男生徒の存在を忘れ果てているかのような態度を面白く思わない男生徒もいて・・・、女性に好かれることが当然と思っているそういう男生徒からは「まだ王族入りしたわけでもないのに、もう王子妃気分らしい」と陰口を叩かれるようになっていた。

 そしてそんな自意識過剰な男子生徒だけではなく、僕の周囲にいる面々もリロウをよく思わなくなっている理由は、リロウが本当に、本当に他の女生徒達との交流を盛んに行って、結果、僕へ対する関心が薄く見えてしまうことが原因になっていて。


 ・・・まぁ、学園の中だけで見ればそう見えるんだろうけど。


 関心がない、つまり婚約者ではあってもそれは気持ちの伴わないもので、冷たい関係になっている、僕のことを本当に思ってなんていないに違いない、という認識をしているようなのだ。

 僕を支えようともしない、僕に関心すら持たない、僕を慕う気持ちもない、そんな冷たい女性が僕の婚約者として収まっているのは間違っている、そういう認識を持ち始めているらしい彼等の中には、最近では僕にもっと相応しい令嬢がいるのにと訴え始める者まで出始めていて・・・、正直、大分迷惑だった。

 そう、ただの迷惑。有り難くすらない、迷惑だ。


 リロウはただ、学園内だと自分の言いたいことを僕に言えないので、あまり積極的に僕との時間を作っていないだけなのに。


 いや、勿論、学園は彼女曰く、パラダイスらしいので、僕より女生徒達に夢中なのは確かだ。でもだからといって僕達の関係が冷たいものというわけではなく、彼女は王城や他の場所で二人になると存分に僕に思いの丈をぶつけてくる・・・、まぁ、彼女曰く僕のことを同士だと思っているそうなので、それなりに慕ってはくれているのだ。

 慕い方に結構な問題はあるのだが。

 僕を支えていない、という見方もされているけれど、彼女は王子妃教育を完璧にこなしているし、それ以外にも将来、役に立つようにと自主的に様々な勉強をしている。

 それが既に、僕を支える為のものなのだから、生徒会に入っていない、生徒会に入っている僕へ献身しているように見えない、なんて大した問題ではないだろう。

 それを周りにも伝えているのだが、一向に聞く気配がなく・・・、リロウへの非難をはっきり口に出す者はまだドゥータだけだが、他の面々も暗に非難めいたことを口にすることがあり、正直、こんな問題が発生するとは思っていなかったので多少の頭痛を禁じ得ない。

 彼等が僕を慕ってくれているからこそリロウの態度に不満を覚えているのは分かるが、今、僕の周りにいる面々が将来の僕の側近候補であることを考えれば、どうして僕の周りには僕の話を聞かない、思い込みの激しい人間ばかり集まるのだろうと首を傾げそうになる。

 ただ、そういった、僕の周りの面々の不満以外に事前に心配していたほどの事件も起こらず、なんとか平和な学園生活が定着しつつある・・・、と思っていたのだが、そういうことでもないようで。

 てっきり何の不満もないかと思っていた人物が、盛大な不満を抱いているようだった。誰かといえば勿論、僕の周りにいる僕の話を聞かない人間ナンバーワンである、リロウだ。


「また、お茶会の誘いを断られてしまいましたわっ!」


 授業と生徒会の仕事を終え、王城に戻った僕を出迎えたのは王子妃教育を終えたリロウで、入学と同時に王族としての実務を多少行うようになったので与えられた僕専用の執務室で僕を待ち構えていたリロウは、僕が入室した途端、ハンカチを握りしめて『無念!』と言わんばかりの表情でそう訴えてきたのだった。

 いつものことだが、これは絶対他人には聞かせられない話になるなと察したので、ソファーから立ち上がって心のままに激情を垂れ流しそうな勢いのリロウを制し、入って来た侍女にお茶を淹れさせてから下がらせると、細くドアを開いたまま部屋に二人っきりになってから、ソファーの前に置かれているお茶をリロウと僕の分、両方持ち上げて部屋の奥に向かう。

 奥には僕の執務用の机と椅子、それにその脇に小さいテーブルと一人がけ用のソファーが置いてある。これは僕が疲れた時に仕事を広げた机から少し離れてお茶をする為・・・、という体裁で用意させているが、実際には今日のような時に使う為に用意させていた。

 テーブルにリロウの分のお茶を置き、執務用の机に自分の分のお茶を置く。そしてそれぞれ、ソファーと執務用の椅子に座ると、途端にリロウが先ほど僕が制した言葉の続きを激情のまま垂れ流し出す。

 ・・・そう、この声が細く開いたドアから廊下に流れないように、少しでも部屋の奥で話をする為に用意させたリロウ用の椅子とソファーなのだ。


「上級生のお姉様方をお誘いできたので、今度こそはと思いましたのに・・・、上級生のお姉様方もいらっしゃいますのよ、とお伝えしたのに、とりつく島もなく断られてしまいましたのっ!」

「・・・それって、ライオネル嬢だよね?」

「勿論ですわ! 私の麗しきアーネスト様ですの!」

「いや、キミの、ではないと思うけど・・・」

「あの美しき神秘的な青い瞳を私にじっと向けて、いつも通り高潔な凛とした雰囲気を纏われて『私は結構ですわ』と一言、お断りになったのですっ! その震えるくらいお美しい、あの神秘的な近寄りがたさを纏う白いお肌の美しさといい、凛と伸びた背筋に支えられた気品のある完璧な造形を誇る膨らみといい、両手で掻き抱きたくなるような腰の細さといい、全てが私の理想ですわっ!」

「・・・お茶会を断られたことを嘆いているのか、ライオネル嬢の容姿を褒めているのか、どっちなの?」

「勿論、この世で一番の理想は王妃様ですわ! あ、亡きお母様が生きていらっしゃったら、お母様も理想ですわよ!」

「・・・うん、亡くなったお母様のことを常に心の中に留めているという点は素晴らしいと思うんだけど、今はそういう話じゃないし、あと母上のことも全く関係ないから」


 興奮しきったリロウは相変わらず僕の話を全く聞いていないようで、それからもひとしきり意中の・・・、というと語弊がありそうだが、実質的な意味合いとしては意中で間違いないような相手、アーネストへの思いの丈を訴え続けていた。

 リロウが入学以来、なんとか親しくなろうとして失敗し続けている、全く距離を縮めることができないでいる令嬢、アーネスト・ライオネル公爵令嬢。

 僕達の学年で、公爵家の令嬢はリロウとアーネストの二人だけ。つまり同学年では女生徒の中ではツートップに当たるのだが、二人は外見も中身もかなり真逆で、それゆえに周りから比較される二人でもあった。・・・リロウの方は全く気にしていない、というか比較されていること自体に気がついていない可能性が高いのだが。

 髪も瞳も赤く、大輪の赤薔薇という表現がぴったりで、性格も趣味嗜好はともかく華やかで明るい、初対面の相手でも臆せず話す社交的なリロウとは反対に、アーネストはストレートのどこまでも美しく流れる青い髪に深い泉の底のような青い瞳、物静かで静謐、神秘的な雰囲気を持ち、凛とした張り詰めた空気を纏っている少女だった。

 その空気は人と話している時も滅多に解けることがなく、つまりリロウが社交的に両手を広げて相手を迎え入れて話すタイプなのに対し、アーネストはきっちり一線を引いて相手と向かい合う、不用意に自分のテリトリーへ他人を迎え入れないタイプの少女で・・・、その一線の中にリロウは全く入れてもらえないでいるらしい。

 アーネストのようなタイプはリロウのようなタイプを容易に受け入れないだろうから、僕としては分かり切っている状態でしかないのだが、彼女と親しくなりたくて仕方がないらしいリロウは全く諦めきれないらしく・・・、まぁ、アーネストのあの凛とした佇まいがなければ目立って仕方がないくらいの素晴らしい体型をしているので、リロウが目をつけるのは当然の流れではあるのだが。

 入学式でその姿を見かけた時から気になって仕方がないリロウは、この三ヶ月の間にもう何度も彼女をお茶会やお昼休みの昼食等に誘っているが、一度として成功したことはない。

 そして断られる度にこうして僕に嘆くので、最近、僕もアーネストの動向がやけに気になってしまい、つい視線が追いそうになるのを堪える日々だ。婚約者でもない令嬢の姿を視線で追いかけている姿なんて、他人に見られたらどんな噂になるのか分かったものではないというのに、そんな危険に晒されるほどリロウの嘆きは激しく、回数が多い。つまりそれだけ断られているわけだが。

 だが、それだけ気をつけていてもアーネストの姿が目に入る機会は多い。何故なら・・・。


「ライはいいのですわっ!」

「いい? いいって、なにが・・・」

「だってライはアーネスト様の肢体をしょっちゅう間近でご覧になれる立場ではありませんのっ! だから今だって、私の訴えにそんな、気のないご様子で・・・」

「色々と誤解を受けそうな表現と解釈を止めてほしいんだけどっ! というか、確かに彼女を見かける機会はそれなりにあるけど、僕は他人の婚約者に気安く近づくような礼儀のないことはしないよ」

「まぁっ! アーネスト様のお宝を間近でご覧になれる機会を得ているというのに、その機会を無駄にするだなんて・・・、なんという不敬でしょう?!」

「不敬なのはキミだから! 自分の婚約者に何をさせようとしているんだい?!」


 信じられない、と言わんばかりの目つきで叫ばれるが、叫びたいのはこっちだし、実際叫んでしまった。勿論、叫び声を上げながらも外に声が漏れないように、音量には極力気をつけてしまったが。

 しかし何年付き合っても相変わらず内面が直らない、表に出る言動を取り繕うので精一杯状態のリロウの反応は理解に苦しむものがある。自分の婚約者が他の女性をそういう意味で注視したら普通、嫌じゃないのか? というか、婚約者じゃなくたって男が無関係な女性をそういう目で見るのは許されないと思うのに・・・、神が作りたもうた美の造形だからどうとか言っているが、そういう問題じゃないと思う。


 ──アーネスト・ライオネル公爵絵令嬢は、僕と同じく生徒会に入っているヨーダ・グランシス公爵令息の婚約者だった。

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