表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
20/20

20 ありがとう ~靴と修理屋さん

先週から忙しく

来週からは

さらに外に出ることになることが増えそうだ


靴を磨こうと思って5センチの履きやすいものを出す

お気に入りのもので足になじんでいる


見ると少し亀裂が走りそう、直前

先月から「あれ、危ないかも」と思っていたけれど


25年くらい履いてる

底が減った時には修理に出して


先っぽに傷が出来た時に

修理の店の人に、なんとかならないかと

「まず、みがきましょう」

待つこと10分ほど


傷をなおすことは出来ないけれど

クリームで磨いてほとんどわからない


よくあるチェーン店の靴修理

その頃から、磨くことも始めたようだった

靴底で1500円、磨くのは500円

「磨くのはサーヴィスでいいですよ。

この位の傷は家でクリームで磨いてごまかせますからね」

そんな嬉しいことをして下さった


誠意は忘れない私

あれは6年ほど前のこと


皮で、最初の頃はかかとにまめが出来て痛かった

だんだん知らないうちに体の一部みたいに軽くなった


修理店の嬉しい思い出も入った靴

色々な場所に行ったんだけれどね


もしかしたら2~3ヶ月で、さようなら

長い間、歩かせてくれてありがとう

20話までになりました。


1話でも読んで下さった方、どうもありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ