13 「小説家になろう」さん、宣伝としてTwitterを使うこと
新しい小説投稿サイトが出来るらしい。
講談社が起こす「セルバンテス」さんーー現在は準備期間中とのこと。
すでにあるライトノベル系の投稿サイトの兄弟版で、コンセプトは"大人の読む小説"のようだ。
それは何を意味するかというと、まだ調べてはいないがライトノベルが少なく、また、高い年齢層ということだろうか。
カクヨクさんは、年代的なことより内容的に清々しい、爽やか系なものが多いような気がする。異世界やファンタジーは少ない。小説家になろうさんのような別アダルトページはなく、禁止なようだ。
私が、この「小説家になろう」さんに登録させて頂く時には、どんなものがあるのか調べたが、当時よりも投稿サイトが増えているようだ。
ここには通常ページとそうでないページがあり、私としては利用しやすくありがたいと思っている。
また、ここでは小説内容のことで何かガイドラインにひっかかってしまうということがあると、とりあえず注意がなされるようだ。
別のサイトさんでは、それがないまま突然に作品が「削除」されることがある。
それだとなぜ削除なのか理由がわからないと、書き手としてはやる気が失せてしまうものだと思う。
私は自己アピールのために、それから何か読書についての交流が出来ないかとTwitterに登録してみた。
小説家になろうさんを中心としてフォローされたりさせて頂いたりしてきた。
ただ、疑問を持つことがある。
・自分のことをフォローして
・リツイートもする
・自分の作品を読んで欲しい等
その代わりに
・あなたの作品を読み
・感想やレビューを書く
・ブックマークをつけますよ
というものや、その逆の書き方が、とても多いのだ。
自分が作品を書いたから自分のツイート内でアピールするのは別だが(私はそういうものだと思っていた)。
この場所(なろう内)で、それを書くとよろしくないことも外部では書き、やりとりなさっている。
ここでの作品は検索機能もあるから、自分の読みたいと思うものを調べることも可能。
すでに「お気に入り」してる方のページから、気になる方の作品をのぞくことも可能。
Twitterで輪が広がっていくのはいいと思うが一時的なものではないだろうか。常に誰かのことまでを宣伝しないと自分の作品も読んでもらえないということになりそうだ。それだと、Twitterにかける時間が多くなるのではないか?・・・私が世渡り下手なのかもしれないが。
何かするから自分のこともお願いね、というのは私の苦手な考え方だ。
ただ、私も誘惑に?負けてしまうようなことがあり一時期、「暗黙の了解ごと」かとふらふらしてしまった。
読みたい方の作品を
見返りは求めない
私の場合は、これからもそれでいこうと思っている。




