多重人格と語り始めた僕は"僕"に助けられました。
取り敢えず…初めて書きます、短めです!そしてキャラクター設定の説明をさせてもらいます。久しぶりにこういうシリアス(なのか)不明なのを書かせてもらいました…私の文章が早く尽きてしまうので、取り敢えずキャラクター設定どうぞ。
驪姫、性別男子、性格は大人しい方、人見知り、人格になると反対の性格、見た目は黒髪のショートヘア、男子っぽい目つきで目の色は少し茶色が混ざっている黒、身長156cm、体重40kg、運動部の副主将、二年生、僕っ子、その他は人格と喋れる事ができるがあまり発揮をしない、したら怖がられると言う理由。ですがまだ優しい心が残っており、取り敢えずは強がりで誤魔化す人格、弱虫で毎日嘘を吐く人格と使い分けているらしい。と言う設定なんですが…女なのか不明ですね。と言う私が言いたかったことです、前書きに設定を載せて良いのかわかりませんが、取り敢えず読んでくれたら嬉しいです!
ロマンスを愛した僕は一体何を言いたかったのか分からない。もういっそ暴露ちまえば良いとか思ったり思わなかったり、パソコンの前に行けばポチポチと文字を打って嘘を吐くだけ、暴露ると不味いとか思うと絶対無理に決まってる、ピアニストの友達はもう帰って来ない、だってもうこの世にはいないんだから、勝手な都合を優先して友達を無視する。それが一番楽しい、悲しくって笑ってしまう。
何故だろう?悲しいから笑うのか、面白いから笑うのか、僕には一切わからない(早く言えば鈍感、とも言える)。弱音を吐く僕は辛くて辛くて美味しい血が欲しいと感じる、ワインをがぶ飲みすれば出来る限りの涙を流した。記憶力って言うものが無いのかな、だから朝起きても記憶がなくてパッチリと忘れている。
病院に行けば即答で…「記憶障害」と言う言葉が出てくる。そして僕はすっかり飲み干されたワインのボトルを投げて割ったら、荒れ切った僕の心臓のように見えた。曖昧な言葉がフリーズして本気で返すことも増えた、ちょいとは無理してお洒落に決めてみたり自慢したり。かっこ悪い話ばかりが続く僕の日常は変わり始めた。
あぁ、背伸びし過ぎたかな。あぁ、また嫌われたかな。とか、考えたりしながら泣き続けて…。やっぱり僕にはありあまる、記憶力が無い、少し贅沢し過ぎたそうでさ、こう言う言葉を繰り返す。やはり僕は弱虫同然な人なのかもしれない、はぁ、恥ずかしい恥ずかしい(気持ち悪い僕ってなんだろう)。
「名前を教えてください、神様、なんて遊び文句」
こう呟く程僕は歌ったと思えるようになった。ピアニストの友達を思えばドラマーの美人女子も思い出す、ロマンスが大好き、こういうシリアスも大好きで愛してる。
不登校児になったら学校何か全て忘れた。大学生なんてどうでも良い、取り敢えず酒を飲んで全て忘れてしまえ…。薔薇が枯れてしまうから、と語りかけて来た君が壊れないようにと言い捨てた。もういっそ眠ってしまえば良い、そう思って叫んだ声さえも。君には届かないんだから意味が無いじゃん、苦しいだけじゃん、響かないから辛いだけじゃん。何で君は無視をするの?ねぇねぇ、何で無視をするの?僕にはありあまる、ロマンスを愛し過ぎたらしくて…少し贅沢をし過ぎたらしくて…。
悲しくって泣ける話なんて、者より辛くて泣けてしまう。心にある棘を抜けば赤い花が咲き乱れる物より怖くて泣けてしまう。ずっとずっと苦しいんだ、信じてくれよ。愛していたこと、大好きだったこと、大切にしたかったことを思い出したくて、僕はそんな風に生きてただけで、弱々しい声を聞いてくれない君の理由が簡単で、優しさ何てもう捨ててしまった。名前を書いたって僕は悲しくて貰えもしない声を、君がくれたから嬉しくて仕方がなくて…君を諦めれない気持ちが高ぶったのか分からないが友達を助けたいとか思った。ああ、また涙出ちゃう。ああ、また死んじゃうのかな。
「ロマンスを愛し過ぎた僕と、僕を愛してくれた君へ、ロマンスを送りましょう」
こう言う声が聞こえたのは、僕の本当の気持ち、僕にはありあまる、ロマンスを愛していた、遠に暮れていたんだ…。いつも贅沢に怯えた僕を助けてくれた君は強がりで、いつもより悲しくないと笑ってくれた君は綺麗な天使で、いつも通りで進もうとしてくれる君は女神様で、「ロマンス」と言う言葉は"君が僕に言ってくれたんだ"。僕が此処まで覚える理由は、ロマンスが好きだから、ロマンスを愛してるから…重要な言葉はやっぱり僕が愛した君の言葉だった、いつも贅沢に怯えていた、学校に行かなかった理由は友達をこれ以上喪いたくなくてトラウマ持ちだったから、自分は依存症になったらしい、もしも君の言葉を忘れたら死んでしまうだろう。まぁ、これが嘘であれば本当も嘘も無くしてしまえ。それが僕の好きな言葉だからさ…
また同じのようにパソコンの前でポチポチと言葉を打って行く、真を吐いて行くだけであって、やっぱり強がりを辞めようと決めた僕は、君の人格に助けられたみたい。ありがとう、"僕"。
はい、脳漿です。そして読んでくれてありがとうございます!短い話なのに本当にありがとうです、文章力が無いのであまり書くのが苦手なのに…←なら書かないでよ。
読んでくれるのが嬉しい…から、こういう後書きになりました!驪姫君どうでしたか…?まぁ私の中では一番お気に入りキャラですので…気に入ってくれたら本当に嬉しいです!!(土下座)では、また書く時はそちらも読んでください!!




