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三匹のオタクとお姫様

とりあえず少しでも人に読んでもらえたら続きだします

「ある所に3人の三子がいました。


3人とも性格もバラバラ得意分野もバラバラ一緒の所がほとんどないような兄弟で似てる所なんて一個もないような奴らでした…

ですが一つだけ共通点がありました

それは「オタク」ということです。


毎晩毎晩夜遅くまで狭い3人共同の部屋であらゆる漫画やアニメ、小説を見まくりました。もうそれは怖いほどに…

あ!いい忘れましたが3人は[オタク]という共通点はありますが全く違うタイプのオタクでした。

長男・武虎たけとら

ガチ恋系オタク。推しに人生を捧げ、声がでかく、感情もでかい。

「ねぇ!みてみて!めっちゃ今ビジュ良くない?!やばくない!?!!」とか叫んじゃうタイプのオタク


次男・政宗まさむね

考察厨。設定警察。

「原作ちゃんと読んだ?」

「今話かけんなや、漫画見てるだろがよ目腐ってのか」が口癖のめんどくさい口悪オタクタイプのオタク


三男・剣心けんしん

一見おとなしい。

だが口を開けば、

「マジ分かる、衣装さ……エロい」

「政宗、絶対コイツ女体化したら巨乳」

としか言わない、静かなバカでアホ


とまぁ人様から見れば害厄オタクの鏡のようなオタクでした。


そんな三匹のオタクは、ある日――


なんか死にました。


いや、ほんとに「なんか」です。


トラック?

階段?

感電?

徹夜?


誰も覚えていません。終わりですね。ではご視聴あり_____」




「テメェマジで何終わせようとしてんだよ!!」

そんな政宗の怒号が部屋に響いた

「いやぁ現実逃避したくて…」という武虎

「それにしてもやばい夢だねぇ」

「夢ならきみが悪すぎる」

「だって














 小説の中みたいな世界だから」

後が雑になってすみません

ギャグです

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