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生物最強のバンパイア  作者: 山田てつお
2/3

帝国、王国編 その2

毎回短くてすいません

セリフ部分が多いく、説明が追い付かなくなってますがご了承下さい

告知から数日の時が過ぎた…


この国の国民はむ武力に秀でてるが無骨ものが多い。

武官「まずは集まってくれて感謝する!! 諸君らの目的はガルツ王国に正式な使者を送るためのお膳立てをしてもらう。知ってるとは思うが現在、我が国と王国は戦争状態にある。しかだって使者を安全が保証出来ない。それで、各砦での交渉が主な目的である。重要な任務なのでもう一度確認したい」

しかし、参加した愚痴が飛ぶ

「交渉だって?聞いてないぞ、そんな任務ならお断りだね」

と、参加が減る中3人が残った

戦士【マッシュ】戦士【ギル】戦士【モンド】

武官「3人か、有り難い。では少数精鋭とまではいかないが頑張ってくれたまえ!! なお資金は各自集める事!!」



マッシュ「資金は国が出さしてくれるとばかり思ってたが、どうする?」

ギル「ってか、悠長だよな~」

モンド「だよな~」

マッシュ「ギルドで資金集めかな?」


ギルドとは【冒険者ギルド】の事である。

ギルドは様々な依頼の斡旋を行い報酬を受けとる機関である。


ギル「やっぱ一番楽で儲けが良いのはゴブリン狩りだよな~」


依頼:ゴブリン1匹に月、銅貨10枚


金銭単価はこうである

銅貨1枚(日本円1000円)

銅貨100枚→銀貨1枚 銀貨100枚→金貨1枚

金貨1000枚→白金貨1枚


モンド「まじで、数ヵ月かかるんじゃ? 勘弁してくれよ」



それからというもの、この3人は毎日毎日ゴブリン狩りをして資金を貯めた。


その頃、謁見の間では

皇帝「同盟の件はどうなっておるのじゃ」

カミル「はは!! 使者の準備を整ってはございますが斥候部隊の方が…」

皇帝「何を悠長にしてるのか!! 魔族は待ってくれると思ってるのか?」

カミル「は! おい、斥候部隊はどうしておる?

文官「資金あつめをしている模様です…」

カミル「なに? 資金あつめをしているだと?馬鹿な資金はもう送ってるのでは無かったのか!!」

文官「それが、何処かで横領してる馬鹿どもがいるのではないかと…」

皇帝「お前達…あきれ果てて物も言えんわ!! 我は自室に戻る、不愉快じゃ。後の報告まとめておけ、後、横領者を見つけ首をはねよ!! 資金の再再調整を行い、斥候部隊に届けよ」

と、皇帝は激怒し自室にもどったのだった。


カミル(給料は滞ってはいないはずなのだが…)「早く首謀者を探せ!!」


と色々あって訓令から30日経ってようやく斥候隊(3人なので隊)が両国紛争地帯に向かった…


紛争地帯は膠着状態でいた。

兵士「本国からの斥候隊が到着しました」

砦隊長「うむ、本国から報告は来ている。通せ」

マッシュ「本国より、我は国と王国の架け橋となるべく、まかりこしました。」

砦隊長「現在、奇跡的に膠着状態であるがどのように王国側に接するつもりだ?」

マッシュ「敵に成りすまし潜入を試みるつもりてすが」

砦隊長「了解した」


そして、潜入作戦が実行する。



横領の話しは、また後程

潜入作戦、はたして

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