表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
音のない詩  作者: 星野紗奈
4/31

さよなら

お久しぶりです。更新遅れてすみませんでした。

春なので、卒業っぽいのにしました。


それでは、どうぞ↓

「さよなら」が言えなくて

涙だけがあふれ出して

手の届かない場所へと

君は行ってしまうんだね



なんでもできちゃう

きみのことが羨ましいよ

差を見せつけられてるようで

悔しさがこみあげてくる


見えない壁 吹き抜ける風

僕らは違う道を行く

知らない君 届かない君

このままでいいのかな


「さよなら」を言いたいけれど

複雑な感情が邪魔して

(どこかへ行ってしまえばいい)

そんなことを思ってしまった



見えない壁 吹き抜ける風

僕らは違う未来を歩む

言葉が出ない 届かない想い

このままじゃだめだ


「さよなら」を言いたくて

君の後ろ姿追いかけて

春の風が僕の背中を

おしてくれたような気がした


最後くらいは素直になりたい

「さよなら、またね」って叫んで

君と僕は違う道を行く

それでも僕ら『友達』だからね

ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ