表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
音のない詩  作者: 星野紗奈
18/31

チルドレン

どうも、星野紗奈です!


先日、親子げんかで夜中に1時間半のランデブーをしたので、もやもやした気持ちをスッキリさせるために書いてみました(笑)

自己満足なので本当にごめんなさいm(_ _)m

それでも大丈夫だよって方だけお進みくださいね。


それでは、どうぞ↓

一人歩く夜中の道

暗くて? 寒くて? 震えてるの

誰もいない大丈夫だと

理解した瞬間 涙が溢れた


居場所なんてなくて勝手に一人ぼっちだと

思い込んでる 自覚はあるの

それでも苦しいんだよ それでも寂しんだよ

言えていたら苦労しないさ


だってわかってもらえない 何度も裏切られた

そんな相手を信用すると思ってるの?

「怒るのは愛なんだ」? 伝わってないんだよ

怒鳴り散らされたら行き場がないの

私はいつだって子供だってことだよ




一人眠るベッドの中

深く 深く 潜り込んで

誰もいない大丈夫なのに

呼吸はどこか浅いまま


帰る場所はあってもそこは居場所じゃないの

思い込みだと馬鹿にしてくれ

それでも苦しいんだよ それでも寂しんだよ

言い返す日は来るのかな


だってわかるわけないじゃん 他人の気持ちなんて

そういうとこはお互い様じゃないの?

「探した」って最後は私が出てきたんじゃん

精神的ガキなんてどうでもいいんでしょ

私はいつだって子供だって知ってる




帰る場所守るため 約束守ってたよ

あなたはそれを返してくれた?

それでも頑張ろうと それでも生きてみようと

この葛藤も知らないんでしょ


だってわかってもらえない 何度も裏切られた

見ているのは本当に私ですか?

「怒るのは愛なんだ」? 伝わってないんだよ

傷はないけれど楽にもなれないや


だってわかるわけないじゃん 他人の気持ちなんて

私もねあなたのことわからない

「何が怖いの?」って わからずもがき続け

ガキはガキらしく頑張ってみてたよ


私はいつまでも子供だってことだよ


子供らしく今日は「隠れんぼ」してみようか

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^^*)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ