表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
音のない詩  作者: 星野紗奈
1/31

Cherry

頭の中で歌詞はできてるのに…ってことで、詩集として投稿することにしました。

たぶん伝わらないとは思いますが、最後までお付き合いいただけたらと思います。

それでは、どうぞ↓

桜の花が咲く頃には あの日を思い出すんだ

いつまでも消えない 僕らの思い出




桜の花が咲く頃に 僕たちは出会ったんだ

きっと君はあの日のこと 覚えてはいないだろう

悲しくて 辛くて 今にも泣きだしそうになって

それでも あの日の約束 果たすために


桜の花が咲く頃に 僕たちはまた会おう

桜の花が散っても 僕らは忘れない




桜の花が咲く頃の 僕たちは何を思っていた?

きっと目を輝かせて 過ごしていたんだろう

悔しくて 恨んで こらえきれなくなって

それでも 強い思いを 忘れないで


桜の花は散っても 花はまた咲き誇る

桜の花を見て あの日を思い出して




悲しくて 辛くて 今にも泣きだしそうになって

それでも 僕らはあの日 あの場所へ 行くんだ


桜の花が咲く頃に 僕らはあの日を思い出すだろう

桜の花が散っても 僕らは忘れない


桜の花が散っても 花はまた咲き誇る

桜の花がまた咲くように 願いを込めよう




どんなにつらくても いきてゆこうじゃないか

自分を信じて さあ

ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 素敵な詩ですね。桜の咲く頃に出会い、桜の咲く頃に思い出す日々。花は散っても、春になればまた咲き誇るように、あの日を忘れず、願いを込めて。 ラストの「どんなにつらくても いきてゆこうじゃな…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ