テクノ登場と軍医的少女
次の話に繋げるためか、この話はいつもの半分です。
「また、体が変わってる………。はぁ……とゆーか胸は少し小さくなっただけか……。」
今、僕は昨日寝ていたような布団ではなく、寝袋の中で寝ていた。
「この前までふかふか布団だったから少し窮屈だったなぁ…。」
部屋の中は、白い壁紙が四方に張り巡らされ、白い家具ばかりあった。
次に服装を見てみると、どこかの軍が使っていそうな……とゆうか、生地が本物より薄く、動きやすくなっているという印象の服に、白衣だった。
家具の中にプラスチックでできた白いタンスがあったので、開いてみると…私服らしい服が全くない。
「鋼のに、オー○のとか……それの色違いばっかり入ってるな……。さすがにピンクは無かったけど。」
ショッキングピンクの軍服はかなり痛いだろうし、あっても絶対着ないと思う。
「顔はどうなっているんだろう………?」
そう思って部屋の外に出ると、部屋が増えている。まぁ、外から見ても変わっているところが無いので仕組みが分からないのだけど。
鏡を見ると、水色の膝まである髪で、黒い伊達メガネをかけていた。
「………また………かぁ……。」
『あ、起きたんですね~。マスター。」
「なんか幻聴が聞こえたような……。」
『幻聴じゃないですよー。』
え~っと、ノノは来てないし、茜も送り出した後だからリビングから聞こえるはずはないんだけどな……。」
リビングに行くと、見慣れないノートパソコンがテーブルに鎮座していた。
『テクノちゃん………登場ですよー!!」
なんなんだろう。
人工知能って、エ○とかア○ターエゴとかR○とかしか思いつかないんだけど………。
というか、これあのゲームで絶叫デスメタルを放ったやつじゃないか。まぁ、服とかがわずかに違うけれど。
エフェクトにはひらひらとした衣装の女の子が映っている。
『え~と、テクノちゃんですよ~。、マスター。』
「えーと、これどうしようかな………。」
『なんか始末されるような言い方?やめてくださいやめてください。生誕してまだ3分もたってないんですよ!!」
「いや、普通怪しむでしょ?」
『あーもーーー!じゃあ敵でなく役立つ方法を教えれば良いんですね?絶対に信用される自信あります!!』
と、クルクルはしゃいでいる………テクノ。
『マスタァ~、一瞬名前忘れてたでしょう?』
「そんなことは置いといて…………何者?」
これまでの現象とはやや違う。
こんな物は追加されていなかったから……。
『まぁ、とりあえず、マスターに説明したいことがあるのでそれを話すことにしましょうか………。」
そして、テクノが何者かは分からないまま、テクノは自分の言いたいことを話し始めた………。
その頃、ロシア……。
「まだかいな~。はよ制作終わらんかい!!親友と電話したいねん!!この新アプリ!!全部無料になってダウンロード費もかからん!!なのに、後もうちょっとの所で完成なんになんで制作を一時停止しますぅ?なんやねん!!」
「オーウ、明日は世界一寒い村に連れて行ってやるからよ!!今日も血反吐博吐く勢いで働け!!




