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底辺虫系JKの異世界冒険譚  作者: 怠惰な脳筋
第一章 転生胎動編
7/27

第6話 泥臭さと生臭さのハァモォ゙ニー!!!

ベリベリベリベリベリベリ


ふぅ

加工終了かな?

疲っれたぁぁぁぁエンダぁぁぁぁぁイヤぁぁぁぁ

ん?

何やってるかって?

そんなの発声練習に決まって〜

はい冗談です

私はあの戦いの後から三匹のネズミの加工をしていてね

正確にいえばネズミの皮を剥いでいたんだけどマジで疲れた

なんでそんな事するのかって?

毛が多い状態で食いたくないよ?

嫌でしょ普通に


と言う訳でようやく剥ぎ終わった

いやぁしんどかったぁ

…さて

私の皮剥ぎと言う名の努力の結晶を見よ!!

皮を剥いだネズミ…

気持ち悪いな…

まぁでも…ね

仕方ないってものだ

ネズミだしね

それに私は食べなければならない

生きる為に

大丈夫だ ホヤとか見た目からして食える物ではないのに美味しいらしいじゃん?

私は食べたことないけど…よし

と言う訳で

いただきます

ファグ

ングっ!!


口の中で下水道の匂いの様なそれかヘドロの様な不快な臭さと1週間放置した生魚の様な生魚さが互いに共鳴し合って不快な激臭のハァモォニーを奏でている!!!


ウォッえーーー!!!

マズイマズイマズイマズイマズイ

マズイマズイマズイマズイマズイマズイマズイマズイマズイマズイマズイ

臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い

臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い臭い

マズイ臭いマズイ臭いマズイ臭いマズイ臭いマズイ臭いマズイ臭いマズイ臭いマズイ臭いマズイ臭いマズイ臭いマズイ不快!!


まるでごみ処理場だ!!

なんて味だ!!

いくらなんでもマズいわ!!!

ハァハァハァハァ

なんて強烈な臭みと後味だ

食いたくねぇ

けど貴重な食料だし

食うしかない ハァ

モグぅモグぅ

《熟練度が一定になりました。スキル「味覚強化Lv1」を獲得しました。》


より味が鮮明に?!!!

追い打ちだと?!

私に死ねと申すか?

この状況で味覚強化スキルはダメだって!!

更に味が鮮明になっちゃうって!!

ウグゥ

マズイぃ

でも食べる

無心だ

無心になればなっなんとかなる

大丈夫大丈夫

てかここで慣れないとこれからがしんどい

今後も狩りをするなら食べる事になるからね

頑張らねば

慣れればなんとかなる!!

マズイぃ臭いぃ

後ゴムみたいに噛み切れないぃ

最悪だな!!

オイ


《熟練度が一定になりました。スキル「嗅覚強化Lv1」を獲得しました。》


強烈な臭みがより色濃くっ!!

ワザとだな?

ワザとだろ?!!

なんでいきなりこんな五感強化スキル獲得ラッシュになるんだ!!

ふざけんな!!

マズイわ!!

ボケェ!!



その後、味覚強化スキルと嗅覚強化スキルはレベルがそれぞれ3まで上がり私は食べる度に激臭に苦しむ事となった…



ゼェハァー

ゼェハァー

なんと…か

食べきったぞ

ふざけやがって 

食べる度に更に苦しむ食事とかないわ

しっかも後味最悪だ

ずっと臭みが残ってる

けどまぁ過食ストックである程度は問題ないでしょ

あぁしんどい

とりあえず寝れそうな所探して寝よう

そうしよう

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