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記憶の住処  作者: 森犬
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第0章 第一話 すべての始まり

始めての作品のため、日本語の使い方が間違っていたり、分かりにくかったりするかと思いますが、

よろしくお願いします。

ある日、その話題、話題達は世界中を騒然とさせた。

もちろん、ニュースでもその話題で持ちきりとなった。

キャスター「速報です、国連が世界の地下に

     巨大生物を発見した事を発表しました。その巨大生物を

   「超生命体」と名付けこれから生物科学者と共に調査を行うとの事です。

   また、日本でも次々と確認されている、

   人が持つ特殊な能力についても言及をしました。能力はまだ研究中で

  先進国に一つ以上専門的研究所を建設する事も発表しました。

 能力は「メモリー」とし、

 能力が見られた場合は病院で検査を行うよう呼びかけました。」

そしてニュースが報道されて1週間が経過した

僕はと・て・も危機感を抱いている。

僕の名前は日野(ひの) 陽一(よういち)、中学1年生だ。なんで危機感を抱いているかって?

このニュース報道がされてから急激に能力の発見が増え始めた、火を出せたり、

めっちゃ早く走れたり、空を飛べたり、色んな能力が出てきた、

もちろん僕のクラスでも話題はそればかり、自慢し合ったりしていたが、

そろそろメモリーの発見が落ち着き始めた頃、

うちの学校では全員に能力が発見された。

僕、以外、、、、、

僕だけが異例で、日本中、いや、世界中を探しても、

メモリーがない人はいなかったらしい。

ただ、これが危機感を抱いた理由ではない、この時は、

マジカヨボクダケナイノ???、と焦ったり戸惑ったりはした。

危機感を抱いた本当の理由、それはクラスのみんなの能力内容。

メモリーには今発見された中で、元祖、派生、混合、特殊の4つの種類がある。

元祖は、名前の通り元となる能力、派生は、元祖から力が薄まった能力、

混合は派生が混じり合った能力、

特殊は、その人オリジナルの能力で他の誰にもない元祖と同じくらい強い能力。

大半の人が派生とか混合タイプなんだけど、うちのクラスは元祖と特殊だけ、

もちろん全ての元祖、特殊が強いわけではない。

だがクラスメイト達は攻撃力や自由性などなどが異常に高い。

つまり、僕のクラスはとんでもなく強いのである。

クラスのみんなは優しく、僕を励ましてくれた。

数日後、研究所の人が学校に来た。研究の人曰く、

クラスメイトにはものすごい素質があるらしく、

是非研究所が運営する学校へ来て欲しいとの話らしい。

ま、僕には関係のない話だけどねーー。。。。

一旦、神様が居たらぶん殴らせて欲しいですね!

次回 襲撃

読んでくださりありがとうございました!!!

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