~みんな大好き修学旅行編・暫定プロット~
【行先】……取り合えず京都かなと考えたが、そこは○○にして読者の行きたい所・好きな所を設定してお楽しみ下さいとして濁した方が良いのかも。但し関西地域なら猿渡小鉄の地元話として盛り上がりそうではある。
【設定】……一年生から三年生まで全学年が同時に行く。この世界では修学旅行が毎年ある(海外旅行も選択出来る)。なのでメインキャラが大集合。三年間の間に一度でも参加すれば単位が貰えるので、その他の年度は不参加でも問題無し。逆に三年間の全てに参加でもOK。内申書がめっちゃ良くなるだけ。もしも旅行に行かない場合は学校に申請し、自宅学習となる。実質は只の休日である。
【見所】……自由時間で、それぞれ複数のチームに別れて行動する事に。とある広場にて「テク校」の面々は一時解散し、数時間後にこの場所で再び集合と約束。そこで各々の闘いが繰り広げられるのであった。
【ペア暫定例】↓
「一本気進&麻宮今日子」……ヲタク仲間同士で某有名アニメショップへと赴く。その道中にて、地元のヲタクヤンキー集団と揉め事に。地元ヲタクヤンキーのその圧倒的強さに打ちのめされる一本気進&麻宮今日子。そんな二人のピンチに颯爽と助太刀に現れたのは、密かに進をストーキングしている亜都競貞蜜(♀)であった。何とか地元ヲタクヤンキーを撃退するも、亜都競貞蜜(♀)の事を「所であんた誰よ?」って事になりプチ大騒ぎに。亜都競貞蜜(♀)も一切隠さずにベラベラと話しまくる困った奴である。
「甘露甘味&カミラ・フローラ」……カミラ・フローラは一番懐いている麻宮今日子にくっ付いて行きたかったのだが、ことヲタク関連はちっとも興味がないのである。甘露甘味の目的は本旅行先の地元で有名なスイーツ店に行く事であった。その中でも一番人気と言うのが、一部の熱狂的ファンを生み続けている、激辛スイーツなるゴミの様なスイーツであった。だが、その食べ物にカミラ・フローラは興味津々となり、渋々甘露甘味と行動を共にする事に相成った。そして件のスイーツ店にて、これまた地元スイーツヤンキーに絡まれるも、甘露甘味があっさりと殲滅。そう、奇抜なケーキの髪型等のファッションで忘れがちだが、甘露甘味は普通に喧嘩が強いのである。しかし、後から遅れてやって来た地元スイーツヤンキーのボス(頭髪は和菓子の型)が桁違いの強さであった。そんな折りに、偶然にも「ヤバ校」の桃喜多香奈子と猿渡小鉄が通りがかり、これ又いとも容易く地元スイーツヤンキーをのしてしまう。丁度桃喜多香奈子らも修学旅行に来ており、一本気進も来ていると知るや否や、是非とも今すぐ案内せいと大はしゃぎ。かくして、一本気進らと合流する為に四人は行動を共にする。
「松本栗栖&敷島宏」……例によって二年生&三年生の上級生組も修学旅行に参加していた。単に上級生と言う理由だけで二人して同行していた模様。松本栗栖はいつも通りにお酒の名店巡りに、敷島宏は運転免許を取得したばかりなので、何か面白い改造が出来そうな愛車を探していた。その道すがら、「私立精神健康女子学院(略して「セイ女」)」の修学旅行生たちに遭遇する。実はその女子学生連中は、昔の松本栗栖の事をよく知る者達の集団であった。あからさまに松本栗栖の事を馬鹿にしてくる女学生共である。しかし、それを新発明の光線銃をぶっ放し、微塵のためらいも無しに女学生共を追い払う敷島宏であった。確かに普段は狂気じみてはいる敷島宏なのではあるが、仲間の為なれば直ちに動けるその行動力に「どきどきトゥンクハート」となってしまった松本栗栖。しかし、「ふむう。まさに丁度今、スキンヘッドである人間の人体データが欲しかった所なのですぞ。うむう。なので、すんなり協力してくれる様に借しを作っただけに過ぎないのでありますぞ」と、本心を全く隠さない敷島宏である。そんな言動にほんの少しだけ呆れる松本栗栖であったが、それでもやっぱり自分の為に起こしてくれたアクションには変わり無しなのである。だからどの様な理由であったとしても、そこは素直に喜びを隠せない様子の松本栗栖なのでありましたとさ。
「眞田蘭丸&綾小路響輝」……言わずもがなの「赤鬼&青鬼コンビ」である。当然だが名所巡りなんぞもせずに、女装の為のブティック巡りに専念していた。その途中にて、地元の男装ヤンキーなる者たちに絡まれるも、例によって難無く一撃で攻略。……主要なメインキャラクターであり、物語の肝の筈なのであるが、ここに来て筆者の技量不足により、最早話の広げようが無いモブキャラと化した模様である(笑)。
【結末】……以上のようなメインイベントを経て、それぞれが元の広場にて合流する。桃喜多香奈子も一本気進を見つけてウホウホ・ウハウハ・ズッコン・バッコン(なんでやねん)。一本気進のストーカーとの馴れ合い的なバトルも有りである。ちなみに宿泊先も皆が一緒と言う驚きのご都合展開のおまけ付きだ。後は観光地や修学旅行あるある等々を交え、まったり平和で和やかな空気で修学旅行編は幕とする。
↑よし! ほんじゃま、ワシは書くのがめんどくせーんで、あとは生成AIにプロットをぶち込みまして、銘々が自由気まま、勝手に楽しんでおくれやす(笑)。ワシは執筆を完全に放棄しま~す(笑)。
ほいじゃ、本当にさらばじゃ。さいなら&ばいなら。
ワシがログアウトしました。
了




