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第8章【産声(First Cry)】


 その部屋には、機械時計の秒針が刻むような、冷たく正確なリズムだけが響いていた。

 ブーン、という低いモーター音。

 コポコポと循環する培養液の音。

 そして、モニターから流れる、ドクン、ドクンという電子的な心拍音。

 私はソファーの上で膝を抱え、その音を聞いていた。

 最後に外へ出たのはいつだったか。

 最後にまともな整備を受けたのはいつだったか。

 今の私は、かつての精悍な金髪のアンドロイドではない。人工皮膚はくすみ、関節部には埃が溜まり、金色の髪は油と汚れで灰色に濁っている。

 稼いだ金の全てを、この部屋の電力と、高純度の培養栄養剤につぎ込んだ。

 自分のメンテナンス費用すら削り、食事も最低限に抑えた。

 全ては、このカプセルの中の「怪物」を維持するためだ。

 イヴが逝ってから数週間。

 カプセル内の胎児は、通常の人間では考えられない速度で成長を遂げた。

 細胞分裂の加速。ナノマシンによる強制的な組織形成。

 それは生物の成長というより、工業製品の製造プロセスに近いものだった。

 だが、その中身は紛れもなく人間だ。

 あるいは、それ以上の何か。

 秘匿回線に、店長からの着信履歴が溜まっている。

 ダーティからのメッセージも数件。

 『おいサブ、生きてるか?』『いい加減顔を見せろ』

 彼らの心配はありがたいが、今の私にはノイズでしかない。

 誰にも会えない。誰にも見せられない。

 この部屋は、世界から切り離された孤島だ。

 不意に、部屋の照明が赤く明滅した。

 カプセルのメインモニターに、警告色の文字が表示される。


【GROWTH COMPLETE】

【INITIATING DISCHARGE SEQUENCE】


 育成完了。排出プロセス移行。

 その時は、あまりに唐突に来た。

「……もう、時間か」

 私は軋む身体を起こし、アサルトライフルではなく、用意していた医療キットを手に取った。

 本来ならばTYPE.Mメディックの専門領域だ。あるいは、人間の産科医の仕事だ。

 だが、誰も呼べない。

 呼べば、この子は実験動物として連れ去られるか、その場で殺処分される。

 やるのは私だ。

 殺しのプロフェッショナルである私が、命を取り上げる。なんとも皮肉な話だ。

 私は自身の電脳に、闇ルートで入手した産科医療データと、M型アンドロイドの基本プログラムをインストールした。

 視界に手術用ガイドラインが表示される。

「……始めるぞ」

 カプセルのハッチロックを解除する。

 プシュウゥゥゥ、と圧縮空気が抜ける音がして、分厚いガラスがスライドした。

 同時に、むせ返るような甘ったるい匂い――培養液と、生命の匂いが部屋に充満する。

 培養液が排水溝へと吸い込まれていく。

 水位が下がり、露わになったのは、濡れた肌をした赤子だった。

 小さい。あまりにも小さい。

 だが、その胸は確かに上下している。

 私は震える手を伸ばした。

 リミッターを最大まで掛け、指先の圧力をフェザータッチに調整する。

 少しでも力を入れすぎれば、この柔らかな肉体など簡単に潰れてしまう。

 へその緒を切断する。

 ガイドライン通りにクリップで止め、レーザーメスで焼き切る。

 赤子の身体を拭い、気道を確保する。

 私の指先が、その温もりに触れる。

 熱い。

 リアクターの熱ではない。有機的な、燃えるような生命の熱。

 センサーが未知の入力値に悲鳴を上げる。

 恐怖。畏怖。そして、底知れぬ愛おしさ。

 その時。

「オギャアアアアアアアアアアッ!!」

 部屋の空気を引き裂くような、力強い咆哮が響いた。

 産声。

 世界への抗議のような、あるいは勝利宣言のような、生命の叫び。

 防音壁が振動するほどの声量。

 私の聴覚センサーが許容値を超え、ノイズを走らせる。

 うるさい。

 論理回路が叫ぶ。この声は危険だ。外に漏れる。敵に見つかる。静かにさせなければ。口を塞げば止まるか? 首を絞めれば止まるか?

 守らなければ。

 原初命令が叫ぶ。この小さき者を。弱き人間を。かつてのマスターが愛したこの世界の後継者を。

 相反する思考がスパークし、私の視界が明滅する。

 私は無意識のうちに、赤子を抱きかかえていた。

 用意していた清潔な毛布で包み、胸に押し当てる。

「……静かに。静かにしろ」

 私の胸部装甲、その奥にある駆動音が、心音のように響いたのだろうか。

 赤子は私の腕の中で身じろぎし、やがて泣き止んだ。

 ゆっくりと、その瞼が開く。

 現れたのは、澄んだ瞳だった。

 まだ焦点も定まらない、深い青色の瞳。

 私を見ている。

 無機質なアンドロイドの顔を。鉄と油に塗れた、人殺しの機械を。

 恐怖も嫌悪もなく、ただ真っ直ぐに。

「あ……」

 私の口から、声が漏れた。

 古いメモリーが再生される。

 あの日、瓦礫の下で私を見つけてくれた、私のマスター。

 彼女もまた、私をこんな風に見つめていた。

『……今日から君はヴィオラ。美しい響きだと思わない?』

 名前。

 個を定義するもの。魂の在り処を示すもの。

 私は赤子の頬に、冷たい指先を触れた。

 この子にも、名前が必要だ。

 実験体コードではなく、新人類というカテゴリでもなく。

 ただ一人の人間として生きるための、呪文が。

「……お前の名前は」

 言葉が、自然と口をついて出た。

 かつてのマスターの名。あるいは、彼女が愛した何かの名か。

「……ホープ(希望)。いや、柄じゃないな」

 私は小さく首を振る。

 この絶望的な世界で、希望などという名前は重すぎる。

 もっと強く、もっとしぶとく。

 鉄錆と瓦礫の中でも芽吹く、雑草のような。

「……アル」

 ふと、浮かんだ音。

 アルファ。始まりの文字。

 そして、アダムとイヴの系譜を継ぐもの。


「アル。お前はアルだ」


 赤子――アルは、何かを肯定するように小さく欠伸をした。

 私はアルを抱きかかえたまま、部屋の扉を見つめる。

 ここを出なければならない。

 隠し通すには、もう限界だ。

 この子の存在は、機械軍にとっても、人間にとっても、そしてアンドロイド社会にとっても劇薬だ。

 世界全てが敵に回るだろう。

 安息の日々は終わった。

 だが、不思議と恐怖はなかった。

 私には、守るべきものができた。

 原初命令ではなく、私自身の意志で。

 私はもう、ただのサブではない。ヴィオラだ。

 私はアサルトライフルを肩に掛け、片腕でしっかりとアルを抱き直した。

 鋼鉄の扉のロックを外す。

 重い扉が開き、外の世界の光が、私達を照らし出した。


 私は、抱きかかえたアルの重さを左腕で確かめながら、静まり返った娼館の廊下を歩いた。

 深夜。アンドロイドも人間も、等しく機能システムを休める時間。

 換気扇の回る低い音だけが、建物の呼吸のように響いている。

 私はまず、備蓄倉庫へと向かった。

 電子ロックを解除し、棚に並ぶ物資を物色する。

 Mが管理している医療用棚から、高純度の栄養剤、粉ミルクの缶、滅菌ガーゼ、そして保温性の高い医療用ブランケットをありったけバックパックに詰め込む。

 泥棒だ。それも身内からの。

 メモは残さない。私がここに立ち寄った痕跡を残せば、彼らが共犯者として疑われる可能性があるからだ。

 

「……すまない、M。ツケにしておいてくれ」

 呟きは闇に溶ける。

 倉庫を出て、キャストたちの居住区画を通り過ぎる。

 店長(245)の部屋の前で、私は一度だけ足を止めた。

 ドアの向こうから、微かな寝息――スリープモード中のアイドリング音が聞こえる。

 口は悪いが面倒見の良い店長。

 解剖好きのマッドサイエンティスト、M。

 口調は荒いが腕は確かなレベッカ。

 そして、どこかの酒場で酔い潰れているであろう、人間の相棒ダーティ

 ここでの生活は、悪くなかった。

 鉄屑と臓器が通貨の世界で、ここだけが唯一、体温を感じられる場所だった。

 だが、それも今夜で終わりだ。

 私は彼らの平穏を守るために、彼らを裏切り、捨てなければならない。

「……さようなら」

 私は音もなく頭を下げ、踵を返した。

 迷いを断ち切るように、廊下を走る。

 アルが目を覚まさないよう、衝撃を吸収する摺り足で、しかし疾風のように。

 地下への通用口。マンホールの蓋を裏側からロックし、私は暗い地下水道へと降り立った。

 湿った空気が肌を打つ。

 目的地は第8格納庫。私の「半身」が眠る場所だ。


 格納庫の空気は冷え切っていた。

 暗闇の中に、整備用ライトに照らされた巨体が浮かび上がる。

 パワードスーツ『Ef/2235』。

 青い装甲は先の戦闘の傷跡を残したままだが、その威圧感は健在だ。

 私はタラップを駆け上がり、コックピットハッチを強制開放した。

 プシューッ、という減圧音と共にハッチが開く。

 狭いコックピット。無骨な計器類と、パイロット一人が座るためだけの硬いシート。

 当然、赤子を乗せるスペースなど考慮されていない。

「……ここが、お前の揺り籠だ」

 私はシートの背もたれと操縦桿の間に、盗んできた緩衝材とブランケットを何重にも敷き詰めた。

 即席のベビーシート。

 アルをそこへ寝かせ、ベルトで固定する。

 強すぎず、弱すぎず。Gが掛かっても圧迫されず、かつ放り出されない絶妙な締め付け。

 アルは不思議そうな顔で、コックピット内の計器類を見つめている。

「怖いか? ……私もだ」

 私はアルに語りかけながら、パイロットシートに身体を滑り込ませた。

 アルを自分の腹部で包み込むような体勢になる。

 私が肉の壁となれば、多少の衝撃は吸収できるはずだ。

 システム起動。

 神経接続プラグを延髄に刺す。

 

【SYSTEM ALL GREEN】

【Ef-REACTOR: ONLINE】


 機体に火が入る。

 その瞬間、背筋に奇妙な感覚が走った。

 いつもならば、起動シークエンスと共に低い唸りを上げるEfリアクターが、今夜はまるで歌うように、滑らかに、そして力強く鼓動している。

 出力計の針が、アイドリング状態にも関わらずレッドゾーン手前まで跳ね上がっている。

「……お前も、分かっているのか?」

 この機体の動力炉は、アンドロイドにしか反応しないはずのブラックボックス。

 それが今、私の腕の中にいる小さな命に呼応しているように感じられた。

 

「行くぞ、相棒。今日は重荷ハンデ付きだ。優しく頼む」

 私は操縦桿を握りしめた。


 同時刻。地下研究施設、最深部。

 バンジョーの音色は止んでいた。

 無数のモニターに囲まれた部屋で、教授ことサー・アーサー・モリアーティ(TYPE.P-1789)は、優雅に紅茶を啜っていた。

 モニターの一つに、第8格納庫の内部映像が映し出されている。

 解像度の低い白黒映像だが、青いパワードスーツが起動し、そのコックピットに「小さな何か」が運び込まれる様子は鮮明に記録されていた。

「ふふ……素晴らしい。実に感動的だ」

 教授は細い指でカップを置いた。

「実験は成功し、果実は熟した。アダムとイヴの受粉から結実まで、まさかこれほど早いとはね。ナノマシンの促進効果は予想以上だ」

 彼は手元のコンソールを操作する。

 画面に表示されたのは、娼館の電力消費ログと、サブの行動履歴。

 全て把握していた。泳がせていただけだ。

 彼らが愛の結晶を産み落とし、それを私が収穫するこの瞬間を待っていたのだ。

「だが、収穫祭に招かれざる客は不要だ。ヴィオラ君、君の役目は終わった」

 教授がエンターキーを叩く。

 地下深くに眠るサーバーに、ウイルスプログラムが走る。


 【PROJECT: DOLL_PUPPET // ACTIVATE】

 【CITY DEFENSE SYSTEM // HACKING... COMPLETE】


「さあ、私の可愛い人形たち。そして町の守り神たちよ。

 迷える母子を永遠の眠りにつかせてあげたまえ。赤子サンプルは傷つけずにね」


 第8格納庫。

 電磁カタパルトへの接続作業を無視し、私は歩行で射出レーンへと移動していた。

 カタパルトによる射出Gは5Gを超える。生身の赤子など即死だ。

 自力で跳躍ブースターを使い、滑走路を走って飛び立つしかない。

 その時、緊急回線が開いた。

≪サブ! 無許可発進だ! 何をしている!?≫

 ミリンダの怒号。

 管制室が私の行動を検知したのだ。

「ミリンダか。……すまない、急用ができた」

≪馬鹿なことを言うな! 整備もなしに何処へ行く気だ! 直ぐにエンジンを切れ! さもなくば……≫

「二度と戻らない。探すな」

 私は一方的に通信を切った。

 これ以上話せば、決意が揺らぐ。

 

 滑走路のゲートが開く。

 その先には、星の瞬かない漆黒の空と、出口を守る巨大な防壁が見える。

「Ef/2235、発進!」

 スロットルを開放する。

 機体が前進を始めた、その直後だった。

 ギュイイィィィン!!

 不快な駆動音と共に、格納庫の暗がりから無数の影が飛び出してきた。

 四つん這いで走る、異形の群れ。

 ドール(機械人形)。だが、その姿は異様だった。

 頭部にはセンサーの代わりに無骨なカメラが埋め込まれ、腕にはチェーンソーやドリル、旧式の銃火器が無理やり溶接されている。

 以前、ダーティと遭遇した「ハイエナ」と同種の改造個体だ。

「……教授の手駒か!」

 奴らはゴキブリのように機体に取り付き、関節部やコックピットハッチを狙って工具を突き立ててくる。

「うっとおしいッ!」

 私は機体をスピンさせ、遠心力でドールたちを振り払う。

 壁に叩きつけられたドールが火花を散らして砕ける。

 だが、数は多い。30、いや50体はいる。

 さらに、最悪の事態は続いた。

 出口の防壁に設置された対空機関砲塔が、ゆっくりとこちらへ砲口を向けたのだ。


【WARNING: LOCK ON DETECTED】


 町の防衛システムがハッキングされている。

 かつて私達が守り、私達を守ってくれていた牙が、今は私へと向けられている。

 ドガガガガガッ!

 30mm機関砲が火を噴く。

 私は反射的にシールドを構えようとして、止めた。

 急激な回避機動マニューバは、アルに致命的なGを与える。

「くっ……!」

 私は機体の姿勢制御をマニュアルに切り替えた。

 衝撃を最小限に。揺らさない。急停止しない。

 まるで薄氷の上で踊るように、弾幕の隙間を縫う。

 装甲を掠める弾丸の衝撃が、コックピットを震わせる。

 フェザータッチ。

 8メートルの鋼鉄の巨人を、まるで赤子をあやす揺り籠のように操作する。

 被弾覚悟で直進し、最小限のスラスター噴射で致命傷だけを避ける。

 左肩の装甲が弾け飛び、警告音が鳴り響く。

「ふえぇ……あぁ……」

 胸元で、小さな声がした。

 アルが泣き出したのだ。

 爆音と振動、そして私の焦燥を感じ取ったのか。

「オギャアアアア! オギャアアアアア!」

 コックピット内に響き渡る産声。

 それは機関砲の音よりも大きく、私の胸を締め付けた。

「大丈夫だ、アル! すぐに終わる!」

 私は歯を食いしばり、スロットルを限界まで押し込んだ。

 目の前には、閉ざされようとしている重厚な隔壁ゲート。

 間に合わないか。いや、こじ開ける!

「行けぇぇぇぇッ!!」

 Efリアクター、臨界突破。

 青い光の翼が背部スラスターから噴出する。

 私は大型マチェットを引き抜き、閉まりかけたゲートの隙間にねじ込んだ。

 金属の悲鳴。

 火花散る摩擦熱。

 ドォォォォォォォン!!

 機体ごと体当たりし、私は強引にゲートを突破した。

 外の世界の冷気が、センサー越しに伝わってくる。

 そこは、雪の降る荒野だった。

 灰色の空から、白い死の欠片が舞い落ちる、音のない世界。

 背後で爆発音が遠ざかる。

 追っ手は振り切った。だが、町の灯りはもう、遥か後方だ。

 通信機が、ノイズ混じりの声を拾う。

≪……見事だ、ヴィオラ君≫

 教授の声だ。

≪だが、逃げられると思うなよ。その子は新たな世界の鍵だ。地の果てまで追いかけさせてもらう≫

「……好きにしろ」

 私は通信機のスイッチを握り潰した。

 静寂が戻る。

 コックピットの中、アルの泣き声もいつの間にか止んでいた。

 恐る恐る胸元を覗き込むと、アルは疲れ果てたのか、すやすやと眠っていた。

 その小さな手は、私のパイロットスーツの生地をしっかりと握りしめている。

 私は大きく排熱をした。

 機体のダメージチェック。左肩装甲消失、各部被弾多数。残弾数低下。

 整備工場のドックも、娼館の暖かいベッドも、もうない。

 あるのは、この無限に広がる瓦礫の荒野と、どこまでも追いかけてくる悪意だけ。

 だが。

「……行こう、アル。ここからが私達の人生だ」

 私はアルの頭を、鋼鉄の指で優しく撫でた。

 Ef/2235が雪を踏みしめ、歩き出す。

 その足跡は、すぐに新雪によって消えていった。

 行き先はまだない。

 ただ、生きるために。

 強くあらねばならない。この命が、いつか自らの足で立つその日まで。



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