ちょっとした男の子だったお話第23話「ウルフ」
この話は第23話です。まだ前の話を読んでいない方は先にお読みください。
前の話の終わりとこの話の始めは続けて読むことをおすすめします。
もしかしたら関西弁が入っているかもしれません。ご指摘いただけると幸いです。
by霧崎刀
葵「赤いものなかったね…」
奏「まさか一つもないなんて…」
佑日「じゃあちょっと気持ち切り替えて俺の家でワードウルフでもする?」
楓「いいんですか⁉じゃあ行きましょう!」
そして俺らは佑日の家に向かった。
葵「また来ることになるとはね…」
佑日「じゃあするか。ワードウルフ。」
そしてみんなにお題が配られた。
葵[俺のお題はクワガタか…]
そして全員が確認し終わり、ワードウルフが始まった。
雫「ウルフは1人?」
奏「一人やで。」
葵「みんなのお題は生き物?」
佑日「虫かな。」
楓「私も虫ですね。」
雫「みんな虫?」
奏「そうやな。」
服部「そうだね。」
葵「俺も虫かな。」
服部「お題って夏によく見る?」
楓「まあそうですね。」
葵「そうだね…」
葵[クワガタは夏か…]
雫「夏にいるイメージあるね。」
奏「せやな。」
佑日「じゃあ色は何色のイメージ?」
楓「緑ですかね。」
楓以外のメンバー[緑…?]
楓「あれ?違う感じですか?」
葵「もうこれは決まり?」
奏「もう決まりやな。」
そしてみんなが楓に投票した。
服部「もう自分に投票してるじゃん!」
奏「ウルフは…楓でした!」
葵「やっぱりね!」
佑日「じゃあこれから楓が俺らのお題当てれたら逆転勝ちか。」
楓「夏の虫と言えば…カブトムシですか?」
奏「残念!私たちのお題はクワガタやで!」
雫「ドンマイ!もう一回やろ!」
そしてもう一回やることになった。
ちなみに俺のお題はクローゼットだった。
佑日「学校にあったりする?」
葵「あるね。」
奏「まあまあの確率であるやろ!」
雫「私の家にはあるね。」
服部「まああるね。」
楓「ありますね。」
雫「じゃあ何入れる?」
楓「だいぶ攻めますね!けど自分のもの…ですかね。」
奏「いろいろ入れんちゃう?服とか。」
服部「持ち物とかね!」
佑日「そうだね…」
葵「案外今回ウルフ強いな。」
奏「うちにもあるで?これ。」
葵「俺の家にもあるかな。」
佑日「俺の家にはないかな。」
雫「確かに佑日の家にはないね!」
楓「もう時間ですよ!」
そして制限時間が終了し、適当に投票した結果、奏が選ばれた。
奏「マジか…俺はクローゼットやわ。」
佑日「やっぱり!俺がウルフなんじゃない?」
葵「佑日がウルフ⁉ほんとに?」
佑日「俺のお題は靴箱だけど、奏が服を入れるって言ったからもうクローゼットで話してた。」
楓「今回は負けですね…」
奏「まだ時間あるしなんかしようや!」
そしてもう時刻は12時になっていた。
みんなの会話コーナー…?霧崎
霧崎「皆さまどうも。投稿主代理の方の霧崎です。」
霧崎「今回ワードウルフをしましたが、実はお題はワードウルフのアプリでお題を出してもらいました。」
霧崎「途中で吉〇家と出たときは本編に出すか悩んで結局出さずにここで書くことにしました。」
霧崎「それでは。」




