人物紹介〜オアリスとウェネス
【創造神 オアリス】
身体:女性体
身長:168cm
髪 :鮮やかな赤色で腰まで伸びた緩いウェーブヘア
顔 :少女以上大人未満の顔立ち(美人寄りの可愛い)
目 :やや大きめのパッチリ二重
瞳 :澄んだ金色
鼻 :小ぶりで形がいい
口 :血色が良く下唇が上唇よりやや厚みがある
声 :落ち着いた耳障りの良いアルトボイス
その他:スタイル抜群、少し大きめの胸(Dカップ)
性格:好奇心旺盛で何でも自分で試してみたくなる
情に厚く責任感が強い
人間(神様)観察が好きで感情の機微に聡い
アンゼスの二面性に直ぐに気付き興味を持つ
【半神 ウェネス】
身体:女性体
身長:168cm
髪 :群青色の腰まである緩いウェーブヘア
顔 :少女以上大人未満の顔立ち(美人寄りの可愛い)
目 :やや大きめのパッチリ二重
瞳 :濁った群青色→群青色(自立後)
鼻 :小ぶりで形がいい
口 :深い紫色→血色の良い赤色(形はオアリス同様)
声 :か細く小さな声→ハッキリ(自立後)
※声質はオアリスに近く少しだけ高め
その他:体型は細身で華奢(オアリスと似ていない)
顔と髪型はオアリスに似ている
体型と色味のせいで弱々しく見える
性格:好奇心旺盛だが臆病な為行動に出せない
根は優しく寂しがり屋で泣き虫
自己肯定感が低い
キレると口が極端に悪くなる
容姿にコンプレックスがある
※オアリスと同じになりたい
《まとめ》
元々は二人で一人の状態だったが、オアリスが先に自立しウェネスは自立出来ずオアリスに依存した。
この時点でオアリスが核となり、ウェネスは半神となる。
オアリスの我慢の限界により、完全に分裂しオアリスは独立した。自立していないウェネスが取り残される形となり、独立したオアリスは白い世界に出る。
オアリスの好奇心がアンゼスの箱庭に引き寄せられ、宇宙を彷徨い地球に辿り着く。
そこで好奇心が更に刺激され、人型の体を手に入れる。創造神としての力を目覚めさせたオアリスは、神界に引き寄せられアンゼスと出会う。
一方、取り残されたウェネスは黒い世界で嘆き哀しみ孤独を味わう。
オアリスを失った哀しみから依存度が増し、オアリスを求める思いにより実体のないままオアリスの気配を辿って神界に引き寄せられた。
神界でオアリスの気配を感じつつも、最初に出会ったのは暗闇でブルートを想い哀しむイアレスだった。
まるで哀しみが哀しみに引き寄せられたかの様に…
ウェネスは、哀しみを纏ったイアレスの気配に近付き話し掛けるも、イアレスは冷たく素っ気ない。
また、イアレスの発する言葉が自分とオアリスの関係に似ていて無性に腹が立ち、イアレスを見下すような物言いをしてしまう。
それがイアレスの逆鱗に触れ、イアレスは怒りを爆発させ爆発と同時に外の世界に出る。
片割れの気配を追っていたオアリスは、ブルートを亡くし哀しみに暮れるイアレスを見て、思わず抱きしめる。イアレスの哀しみを受け止め包み込む事で、彼の心が癒されドラゴンのイブートが誕生する。
オアリスの慈愛の心が短時間でイブートの信頼を得て、その証とも言えるオレンジ色の宝石を受け取り、オアリスの体内に融合された。
オアリスは感情を制御する能力に長け、またその感情を自分の力に変換する事が出来た。
しかしそれを本人は自覚しておらず、無意識のうちに行っていた。
制御した感情が大きければ大きい程、オアリスの力は増大していく。イアレスの怒り、ウェネスの哀しみ、其れ等を制御吸収したオアリスは知らぬ間にかなりの力を有していた。
イブートからはオレンジ色の宝石を貰ったが、ウェネスからは特別貰っていない。
それはウェネスが元々オアリスと二人で一人の存在だった為、既にオアリスの体内に在るからだ。
現在オアリスの体内には、自身の色でもある赤、イブートのオレンジ、ウェネスの青の三色が灯っている。
対してウェネスは、オアリス同様感情の機微に敏感で中でも哀しみに関する感情は、瞬時に察知出来る。
自身が抱いていた哀しみの中には「孤独」「劣等感」「妬み」が含まれております、同様の感情に惹かれ吸収して力に変換してしまう。
また、属性としては「冷気」を扱うのを得意とし、水や空気を凍らせる事が出来る。
金色の瞳を持てなかった時点でウェネスは創造神ではなくなったが、イアレスと同様に創造の力は僅かに残っている。
オアリスは、アンゼスと同じ金色の瞳を持つ時点で創造神である事は間違いないが、力に於いては圧倒的にアンゼスの域に達していない。
しかし、感情を制御し力に変換する能力はアンゼスには無い。
この違いは果たして…




