人物紹介〜イネスとイデス
お読み頂きありがとうございます。
今回はイネスとイデスの紹介です。
※第二章終了時点でのもの
【イネス】
ーーー覚醒前ーーー
《容姿》
身体:女性体
身長:165cm
髪:腰迄伸びた白髪
顔:イレス似…女味が増し柔らかい感じのイレスの様
目:二重、やや下がり気味でイレスより少し細い
瞳:灰色
鼻:高過ぎず形の整った鼻梁
口:標準的な大きさの薄い唇(下唇は少しぷっくり)
声:アルトボイス
《全体》
大き過ぎない胸、くびれた腰、長くしなやかな手足、笑うと目尻が下がり長い睫毛と合わさり垂れ目に見える。肌は日焼けしないので色白スベスベ美肌。
水属性の扱いが上手く主に浄化作業を担当している。
《性格》
明朗快活で人懐っこい。笑顔は女神の様だが、喋ると少々口が悪く姐御肌タイプ。
怒ったり興奮すると声が少し高くなる為、騒がしく感じられイデスによく叱られる。
直感型で勢いで行動する傾向があるので失敗も多い。
面倒見が良く世話好き。
表面(白要素)
〇好奇心旺盛(アンゼス似)
〇素直(イレス似)
〇優しい(イレス似)
〇おしゃべり(アンゼス似)
裏面(黒要素)
●甘え下手(イレス似)
ーーー覚醒後(覚醒中限定)ーーー
※変化する部分のみ表記
《容姿》
身体:人魚体(下半身が魚)
髪:腰迄伸びた薄い水色
瞳:青みがかった灰色
ーーー基本能力ーーー
【浄化】
汚れたものを浄化し元の綺麗な状態に戻す
→個体、気体、液体全て
【循環】
水を操り流れを作る
→湖から川、川から海、海から湖
※海から湖へは一本の川で繋がっていて基本一方通行
ーーー新能力ーーー
【治癒再生】
浄化と循環を組み合わせ汚染や損傷を元の状態に戻す
→体力回復、状態異常回復も含む
※蘇生はできない
【変化】
水中のみの限定で、下半身が魚になり泳ぐ速度が驚異的に上がる
ーーー従者ーーー
クジラ 五頭
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【イデス】
ーーー覚醒前ーーー
《容姿》
身体:男性体
身長:188cm
髪:漆黒色の短髪(前髪が少し長めで目が隠れる)
顔:イレス似…男味が増した無表情なイレスの様
目:一重、吊り気味でイレスよりやや大きく鋭い
瞳:灰色
鼻:イレスより少し高めでスッと伸びた鼻梁
口:標準的な大きさの薄い唇
声:テノールボイス
《全体》
イレスより筋肉質。身長もイレスと同じだが、黒髪と筋肉と無表情のせいで、体が大きくて威圧的に見える。
火属性の扱いが上手く主に焼却処理を担当している。
《性格》
率直な物言いと何事も熟慮する事や、好奇心旺盛な面はアンゼス似。考え事をする時は集中したいタイプで、静かな場所を好み考え事を始めると途端に無口になる。お喋りは嫌いではないが、どちらかと言うと聞く方が好きな為、イネスのお喋りは嫌ではない。
アンゼスとイレス以外には口調が砕ける。イデスなりの敬意の表れでもある。
表面(白要素)
〇好奇心旺盛(アンゼス似)
〇慎重(イレス似)
〇無口
裏面(黒要素)
●率直(アンゼス似)
●熟慮(アンゼス似)
ーーー覚醒後ーーー
※変化する部分のみ表記
《容姿》
瞳:赤みがかった灰色
ーーー基本能力ーーー
【瞬間加熱】
火の温度、熱量を瞬時に上げ焼却する
→火を自在に操り形を変える事が出来る
【情報処理】
焼却消滅させる為に必要な行程等を、対象物を見て分析する
ーーー新能力ーーー
【熱量上限】
自身が発する熱量の最大値が上がる
→上限の上に極限がある
※イレスは極限、アンゼスは更に上の無限の域
【肉体強化】
体内温度を急上昇させ、筋肉は勿論体全体の機能を瞬間的に爆発させる。
→加熱、衝撃、冷却を繰り返し、肉体の基本強度を上げる(鍛治技術の応用)鍛錬のもと得られる
※肉体強化→心体強化→絶対強化とレベルが上がる
(レベルが上がるにつれて強度と持続時間も上がる)
ーーー従者ーーー
アデス 大黒鷲
◇◇◇その他登場キャラ◇◇◇
亀レオン 陸海亀
……神界の御意見番的存在
子亀
……亀レオンから生まれた子ガメ、情報伝達係の役割
《まとめ》
イネスとイデスのベースはイレスだが、イレスのベースがアンゼスという事で、アンゼスの要素も受け継がれている。
基本的には二人共好奇心旺盛で素直。個性の面でイレス寄りかアンゼス寄りかに分かれる。
イネス→イレス似
イデス→アンゼス似
二人の使える能力は、感情が起因して発動したもの以外はイレスも既に使える。
また、二人の成長はイレスの成長にも繋がるが、アンゼス以外はその事を知らないし、アンゼスも敢えて教えていない。
また、同様にイレスの成長はアンゼスにも影響を与えている。主に感情面で。
アンゼスは自分以外との関わりで、自身も変化し成長(能力解禁)する。
段々、登場キャラが増えてきて、人物紹介のタイミングが難しくなってきました(;´Д`)
最初は章が変わるタイミングで出すつもりでしたが、今後はどうなるか…。
一先ず、第二章が終わり第三章に入ります。
今後ともよろしくお願いします。




