【神界辞典】
お読み頂きありがとうございます。
この「神界裏話」は主に設定説明です。
※主にこれまで出てきた言葉や名称の補足説明になります。
【神界】
アンゼス達が住む世界。
【箱庭】
アンゼスが創造した箱型異空間。
→元々は、アンゼスが無作為に創造したものを一時保管する為に創られた箱型異空間で、持ち運びし易い様にショルダー加工されている。
【体内箱庭】
アンゼスの体内に在る箱庭。
→イレスに内緒の実験箱として、アンゼス自らが体内に隠した。
【御神木】
アンゼスの住む神殿を護る大木。
→アンゼスのやる気にも直結している。
【意思の葉】
御神木の葉で意思が宿っている。
→この葉が定着するとそこに意思が生まれる。
【御神鳥】
アンゼスの変化体の一つ。
→アデスのフォルムを気に入って自分用に改良した。
【神界の虹】
神界の象徴であり、可能性を意味する。
→虹そのものには特別な想いは無いが、色合いが気に入っている。
【御海産】
海の中心の海底に出来た、海の生物を生み出す場所。
→意思の葉が偶然何枚も同じ場所に重なった為大きな意思となり、そこから生命が生まれる様になった。
【海産物】
御海産から生まれた生物の総称。
【御山麓】
噴火山の麓に出来た、陸上の生物を生み出す場所。
→此処で生まれるのは、初めは蝶々や昆虫の様な小さな生物だったが、花弁が沢山集まる程大型の生物が生まれる様になった。
【噴火山】
アンゼスの感情が爆発した際に噴火を起こした山。
→現在は休火山だが、山の下では未だにマグマが燻っている。ここにも意思の葉が何枚も落ちている為、山そのものに意思が宿っているが、今のところ動きは無い。
◇◇◇◇◇設定補足◇◇◇◇◇
●太陽と月が重なって、そこから御神鳥のアンゼスが生まれました。
その後、太陽と月はどうなったかと言うと…
アンゼスが元の姿に戻った時点で、太陽と月も元に戻りました。
そもそも、太陽と月の役割は神界に光を照らすものとして創造されました。所謂、照明的な役割です。
なので、実際の太陽の様に熱はありません。
●名称に「御」が付くものは、何かを生み出すもの・場所になります。
●アンゼス、イレス、イネス、イデスの四人の服装は、一般的な神話に登場する様なものをイメージして下さい。あの白い布の服です。
●神界には性別という概念は無く、体の造りの違いという認識です。話を進める上で、分かり易くする為の表現として、男性と女性という言葉を用いています。
その為「恋愛感情」というものが、神界で一番認識されにくいものになっています。
但しそれが「感情」の一つであるという認識はありますが、それを自覚するのが難しいという感じで、恋愛感情が無い訳ではありません。
因みに…アンゼスの言う「イチャイチャ」は、二人の時間、二人で楽しむという意味で使ってます。
●照明の役割である太陽と月がずっと出たままなので、神界では日にちの区切りがありませんでした。
明確な区切りがない為、時間の経過で何となく今日と表現しています。
途中から太陽と月の役割が変わって、一日という区切りが出来る様になります。
●会話の所々で地球語が出てきますが、物語の設定上の理由はありますが、表現が難しい時は設定に関係なく使用している場合もあります。
それについては、作者の力不足なので申し訳ないと思っております。すみません…(>_<)
●神界の海は実際の海とは違って塩分は含みません。
じゃあ、浮力は?と思うかも知れませんが、そこはファンタジーって事でお許し下さい。
因みに…
海→湖の巨大版
湖→大きな水溜まり
川→神界全体に伸び広がり最終的に海に流れ込む
※イメージとしては噴水の巨大版でしょうか?なので、浄化が必要なんです。
物語が進むにつれて神界は変化していきますが、現時点での設定はこんな感じです。
それを踏まえて、この先の展開を見ていただければと思います。そして、楽しんで頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
何となくイメージ出来たでしょうか?
拙い文章力の為伝わり難いとは思いますが、そこは皆様の想像力で補って頂ければ幸いです。
他力本願ですいません(。>_<。)
今後ともよろしくお願いします(*_ _)♡




