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努力を知らない卑怯者  作者: 自宅警備員Lv9999
第六章:建国
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クズの末路

少し早くなるとか嘘ついてすいませんでした!!!


大まかな話の流れにどう対応させるかやってたらめちゃ長くなって、読み返してみたらめちゃくちゃだったから全部消すとかやってたら遅くなりました!!!



 戦闘が終了してから数分後、爆発による負傷者は世紀末達によって速やかに回収され、一人の死者を出すこともなく事態は収束した。


 俺が腹に風穴を開けた男とマッスルによって全身骨折した女は全員の治療が終わるまで放置されていたのだが、レベルが高い為かゴキブリのようにしぶとく生きていた。残念。


 ジェントーが殺した男は一応街の集団墓地に埋葬しておいた。


 俺は火山の火口に放り込んで記憶から抹消することを提案したのだが、マーガレットとファルにコンマ数秒で却下された。


 そんな訳で埋葬された訳だが、意外にも真っ先に墓参りに行ったのはジェントーだった。


 あんなんでも一応騎士だからな。キシドー精神とか、そういうのがあるんだろう。


 生き残った二人はとりあいず治療し、二度と来んなよと念押しして追い返すことにした。


 腹に風穴が開くという致命傷は流石に時間がかかるそうだが、女のほうはなんか怪しげな薬を飲んだら治った。


 マッスルから女が飛んで苦労したという話を聞き、もしやと思って女をとっちめ、使える魔法の話をさせたら案の定、俺が使っている浮遊魔法の上位互換の性能を持つ『飛翔魔法』という魔法だった。ラッキー。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 早速魔道具をアップグレードしていると、バングが血相変えて作業部屋に飛び込んで来た。


「コ、コウガ!ヤバいぞ!!」


「どうした。敵襲か?」


「いいや。治療してたあの大男が消えちまったんだ!!」


「はぁ!?あの傷で動ける訳ねぇだろ」


「いや、もうほとんど治ってる。リハビリの段階だったんだ」


「それじゃ逃げた線は薄いよな…。連れ去られたのか?一体誰が……」


「…今考えたんだが、男を攫うっつったら該当者は一人しかいねぇだろ」


「…一人っていうか、あの集団くらいだな」


 きっと114514で810な奴らに攫われたんだろうな。


 うん…まぁ…いいや。


 俺は胸の前で十字をきって、手を組み祈った。


「ソーメン」


 彼が挫けず、新たな道へ進むことを願おう。


「ってかさ、これ大丈夫かな。冒険者も客の一部にするつもりだっんだが」


「そりゃやっちまったな。こんなとこに近付こうとする奴なんかいねぇだろ」


「ウーーム……今から会議を開くぞ。会議室に集合な」


「おう、分かった」


『お前ら、会議を開くから屋敷に集合してくれ』


『了解ですぞ』


『わかったっ!!』


『分かりました』


『分かったわ』


『了解だ。ところでコウガ、今度やらな』


『分かったぞい』


『心得たでござる』


『おkですぞ』



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