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静かな声。
空気だけ。
空気を震わせることができない。
その機能か劣っている。
静かなな場所。
心地よい。
全くの無音は苦しい。
少しの音も許してくれない。
わたしに関わらない音。
それは安心感。
私を軽蔑するでも差別するでも、見下すでも、バカにするでない。
雑音ならば私は身を委ねられる。
私の気持ちを払拭してくれるもの。
そんなものを探している。
そんな人を求めている。
それだけかもしれない。
愛する人がいるのなら、それはどんなにしあわせか。
露程も知らない。
私はそれを知らない。
しかし、みんながとても幸せそうで、私も幸せを望んでいる。
そんな私の独りよがりの言葉。
誰にも見せれない。
みっともない姿。
認められるか。
難しいな。
いつか自由になれる?
信じたい。
愛する人と出会える?
希望を持ちたい。
でも、無理かもしれない。
そう私は決めつけている。
そうしかならない。
強い意志はない。
人を羨むばかりだ。




