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時事問題

ミラノ コルティナ五輪 最終競技

作者: 太陽
掲載日:2026/03/01

 ミラノ・コルティナ冬季五輪が幕を閉じて1週間になるが。今でも、「忘れられない」「心に残った」白熱したシーンがいくつも思い出せられる 

みなさんはどの名場面を思い出せるのではないか


いくつものシーンの中で最終競技となったアイスホッケーの男子決勝はみなさんはそこまで認知されてないかもしれない


もしかしたら男子アイスホッケーの試合があったことすら知らなかった人もいたかもしれない


 決勝はアメリカとカナダとの試合となった

その激戦は延長にもつれ込み、1対1によるPK戦のような形となり

シュート数では劣っていた米国がサヨナラゴールでカナダを破った。


日本の試合でもなかったし 見るつもりもなくテレビをつけたが、未明のテレビの前で一人、興奮していた


 女子のスマイルジャパンの試合はゴールデンタイムの放送で見ていたが、私も男子の予備知識はほぼなかった。聞けば両チームとも北米プロリーグのスター選手を集めたという。どちらにも肩入れする理由はないが、

どちらも応援していたのだった


どんなスポーツでも最終競技というのは 華形を持ってくることが多い 


世界陸上ではリレー オリンピックではマラソンと行ったところだろうか

しかし 今回の最終競技 男子アイスホッケーは観客も少ない 人気もあまりないスポーツだったが

そこに掛けてきた選手たちは4年このために頑張ってきたのだろうと思うも涙が出てくる


日本のアイスホッケーは氷河時代といわれる


日本アイスホッケーリーグはチームの数多くの脱退や会場 設備も資金不足により2004年で膜を閉じた


日本の アイスホッケー人口は、少子高齢化や競技人口の絶対数の少なさ、他のスポーツとの競合、スケートリンクの不足などが複合的な要因で減少傾向にあり、特に男子は長野五輪以降で大幅に減少している


日本の男子アイスホッケーが再び再建されれば活躍できると素人ながらに思っているがそうもいかないのだろう



日本のプロ野球は永らく野球人口が減少していたが大谷翔平選手の活躍やWBCの優勝により 再び野球をやりたいという子供たちが増加したそうな


やはり競技人口を増やすためには活躍するしかないのだろうか


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