降り立った異世界ー3ー (選択)
前書き
ほっんとうに申し訳ございませんでした。
現実世界でほんのちょこっとしたトラブルがあり、更新ができない状態となってしまいました。更新ができなかった期間分取り返せるよう。全身全霊で、皮膚がはげ落ちるほど頑張っていきますので、これからも、どうぞよろしくお願いいたします!(泣)
優華は虫の音ごとく呟いていた。
「異世界っ!?」
奈々子は飛び跳ねていった。
「異世界っマジで、?まじまじでぇ〜?」
異世界。ゲームや、漫画でお馴染みの死した主人公が、仲間とともに、魔法を用いて、異世界攻略・魔王討伐に励む。だが、。。
「面白そうっ!優華!異世界いこぉ〜!」
優華は腕を振り上げ、誘ってくる。
「異世界っ面白そうだけど、危険も、伴いそうだな。。」
「異世界っ!異世界っ!、せっかくの機会だから、いこーよ優華ぁー」
「こんなチャンスきっと二度とない。チャ・ン・ス・」
「うぅーん」
「大丈夫っ!優華が危機に迫ってもっ。私が助けるよっ!」
「ねぇいこぉー。」
鬱陶しいくらいに、奈々子が誘ってくる。
「奈々子様のおっしゃる通り。ここにきた方以外。異世界に行けるチャンスはありません。この機会にどうです?」
「クアティさんまで。。」
「でわ。」
クアティが目配せをした先に。何やらもくもくと地面から神聖な煙が立っている。
パチン。!クアティの指パッチンが響くと。地面から、ゴゴゴと効果音を立てて、二つの門が浮かび上がってきた。
「「わぉ」」
まるでマジシャンだな。
奈々子は目を輝かせている。
「左の門を潜ると、異世界へとなります。」
何やら門に文字が書かれている。読めないけど異世界って書かれてるのかな。
「でわ早速。、、、」
「ああっお待ちくださいっ!」
「ご説明を忘れていました。」
「せつめぇ〜い?いらんいらん!我らの道は止められない!」
「奈々子。」
「ううぅ。」
クアティは胸元から紙を取り出して何やら手を忙しく動かしている。
「では、、、この紙に重要なことを書き記しておきましたので。必要な時にお読みください。」
「すみません」
クアティは優しく微笑む。
「いってらっしゃいませ」
「異世界へのぉーはじめの一歩っ!」
こうして、私たちは、異世界へと降り立った。
やっと異世界っ!(やったー!)




