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モロッコヨーグル
海斗「ボピくん。君にこのお菓子をあげ
よう」
ボピ「あっ。これはモロッコヨーグルで
ちゅね。甘酸っぱいヨーグルト風味で
おいしい上に、一個30円以下という
安さもうれちいでちゅよね」
海斗「うん。しかも、この駄菓子は60
年以上の歴史を持っているんだよ」
ボピ「クピー!すごいでちゅー。」
海斗「ところで、ボピくん。この駄菓子、
なぜ、モロッコという国の名前が使わ
れているかわかるかい?」
ボピ「えっ?考えてみたことなかったで
ちゅ。でも、何かしらのつながりがあ
るんでちゅよね」
海斗「それはね・・・」
ボピ「ちょ、ちょれは・・・?」
海斗「それは次回に」
ボピ「クピー!あんまり、もったいぶるの
は、やめてくだちゃーい!」




