第一回の後半のあらすじ(19番目の~)
ボピ「海斗くん。後半のあらすじを教え
て下ちゃい」
海斗「ある会社の女性社員が原因不明の
痛みに悩んでいたんだ。それまで多く
の病院で診察を受けたんだけど、色々
検査をやっても異常がないため、結局
気のせいとか、ストレスのせいとか言
われて困っていたんだよ」
ボピ「ちょれは大変でちゅ」
海斗「このままでは生活ができないと思っ
た女性はドラマの舞台の病院に最後の望
みをかけてやってきたんだ」
ボピ「で、病名はわかったんでちゅか」
海斗「初めに受けた科では病名がわからず
やっぱり、気のせいとか、ストレスのせ
いとか言われて、女性は泣きながら病院
を出ようとしたんだ」
ボピ「かわいそうでちゅー」
海斗「でも、ここで滝野医師が彼女を引き
とめ、総合診療科を受けることをすすめ
たんだよ」
ボピ「小芝風花さんが演じている新人女医
でちゅね」
海斗「うん。で、徳重医師が診察した結果
その女性の病気は繊維筋痛症であること
がわかったということさ」
ボピ「これでやっと彼女は正しい治療を受
けることができるわけでちゅね」
海斗「徳重医師が信条としている、診察と
は病気をみるのではなく人をみることだ
という考えが功を奏したのさ」
ボピ「かっこいいでちゅー!」
海斗「続けて第二回も見たくなったけど、
7月20日は選挙特番でお休みとは~」
ボピ「クピー。早く第二回を見たいでちゅ」




