第一回のあらすじ(19番目のカルテ)
海斗「えーと、第一回のあらすじは以下の
通りだよ。ある町に結構、大きな病院が
あったんだよ。で、その病院は経営的に
余裕がなくて、医師たちはみなコスパを
重視して働くようになっていたんだ」
ボピ「はい。そうでちゅ」
海斗「その病院に新しく総合診療科の徳重
医師が加わることになったんだ」
ボピ「徳重をわれらの松本潤先生が演じて
いるのでちゅよね」
海斗「うん。総合診療科というのは、診断
の難しい患者に対して色んな問診や検査
をして治療の方針を決めるのが主な役割
なんだよ」
ボピ「病気の正体を見極めるお医者さんと
いう感じでちゅね」
海斗「うん。で、徳重医師がその病院に来
た初日に苦しそうにしている患者さんを
見かけるんだよ。この患者さんを担当し
ていたのは、滝野という新人女医だった
んだけどね」
ボピ「その新人女医を小芝風花さんが演じ
ていまちた」
海斗「そうだね。この新人女医の誤診がも
とで、その患者さんは症状が悪化してい
たんだよ。でも、徳重医師が問診をして
正しい病名を言い当てた結果、この患者
さんは元気になって、退院したんだ。」
ボピ「この滝野医師が誤診をしてしまった
背景には、この病院のコスパ重視の体質
があったのでありまちゅ」
海斗「そうだね。それ以後、この新人女医
は徳重医師を尊敬するようになり、彼か
ら色々学ぼうとするようになる、ってい
うのが第一回の前半のあらすじさ」
ボピ「そうでちたね。では、後半のあらす
じを教えてくだちゃい」
海斗「それは次回に」
ボピ「クピー」




