モンティホール問題
海斗「ボピくん。いつもつきあってくれ
て、ありがとう」
ボピ「いえ、こちらこそ」
海斗「お礼に君にプレゼントをしよう」
ボピ「クピー。うれちいでちゅう」
海斗「ここに、1,2,3の三つの箱が
あります。今から、この中のどれかに
近所のスーパーの商品券を入れるので
ボピくんは後ろを向いていて下さい」
ボピ「わかりまちた」
海斗「もう、こっちを見ていいよ」
ボピ「はい。」
海斗「さあ、この三つの箱のどれか一つ
に商品券が入っています。見事、当て
ることができたら、商品券は君のもの
だよ」
ボピ「えーと、では1番の箱にしまちゅ」
海斗「本当に1番でいいかい」
ボピ「う~ん。どうかなー?」
海斗「では、君に考え直すチャンスをあ
げましょう」
ボピ「お願いしまちゅ」
海斗「まず、君が選ばなかった2番と3番
の箱のうち、3番を開けてみますよ」
ボピ「あっ、3番は空っぽでちゅね」
海斗「ということは、商品券は1番の箱か
2番の箱に入っているということです」
ボピ「そうでちゅね」
海斗「さあ、ボピくん。もし、答えを2番
の箱に変えたいのなら変えてもいいよ。
変えずに1番のままにしたいのなら、そ
れでもいいよ。どっちにするかい?」
ボピ「うーん。迷いまちゅねえ」
海斗「さあ、どっちだ」
ボピ「あのー、海斗くん。商品券はいくら
のものでちゅか」
海斗「1000円券が三枚だよ」
ボピ「クピー!これはどうちても当てなけ
ればいけまちぇーん」ー次回に続くー




