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甘すぎまちゅ
海斗「なぜ、僕の考えが甘すぎるんだい」
ボピ「いいでちゅか。もし、男2が遊んで
ばかりで働かない人であれば、彼の妻に
なった女2は子供を持つのが難しくなり
まちゅ」
海斗「うん。そうだね」
ボピ「また、もし、男3が重度の勃起障害
であれば、彼の妻になった女3も子供を
持つのが難しくなりまちゅ」
海斗「うん。それもそうだね」
ボピ「もし一夫一婦制でなければ、女2も
女3もダメな夫と別れて、男1の2番目
3番目の妻となり、子供を持つことがで
きるのでちゅ。しかし、一夫一婦制度の
もとでは、それはできまちぇん」
海斗「う~ん。そうだね」
ボピ「でちゅから、少子化を食い止めるた
めには一夫一婦制をやめるのが一番いい
のでちゅ」
海斗「でも、一夫一婦制をやめてしまった
ら、今まで守られてきた道徳はどうなる
んだよ」
ボピ「で、でじゅがりゃあああぁぁぁ!」
ーつづくー




