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大喜利
海斗「ボピくん。割れせんべい先生の人気
小説、海斗とボピくん、を知っているよ
ね」
ボピ「海斗くん。当たり前のことを聞かな
いでくだちゃい。その小説の中で僕たち
は出会ったのでちゅよ」
海斗「そうだったね。その、人気小説の
海斗とボピくん なんだけど、今では
誰も読まなくなってしまったんだよ」
ボピ「クピー、残念でちゅー」
海斗「そこで、この小説の宣伝をするため
に、登場人物のみんなに集まってもらう
ことにしたんだ」
ボピ「クピー、それはうれちいでちゅー」
海斗「ただ集まるだけじゃあ、つまらない
からね、みんなで大喜利をやろうと思う
んだよ」
ボピ「ちょれは楽しみでちゅうー」
~数分後~
数名「やあ、海斗くん、ボピくん。ひさし
ぶりだね」
ーつづくー




