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筒井亮太郎
ボピ「筒井亮太郎には本当にあきれまちた」
海斗「ボピくん。その筒井亮太郎って誰?」
ボピ「ボクは以前、日本語の劣化を防ぐため
に国語指導員として働いていまちた。」
海斗「そうだね。それについては(てめえ。
ぱーろー。)という小説の中に書かれて
いるよね」
ボピ「そうでちゅ。その小説の最初のエピ
ソードでは、対○○に対しては・・ と
いう言い方が間違っているということを
ボクは力説したのでちゅ」
海斗「うん。野球中継の中で
(対、左打者に対しては~)という言い方
をするアナウンサーが急増したので、君
はその間違いを指摘していたんだね」
ボピ「その通りでちゅ」
ーつづくー




