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やめてくだちゃーい  作者: 割れせんべい
119/188

て、てめえー

海斗「やあ、ボピくん」

ボピ「ク、クピイ~」

海斗「あれ?元気ないなあ。どうしたの?」

ボピ「海斗くんは(てめえ。ぱーろー。)

 という小説を知ってまちゅよね」

海斗「うん。知ってるよ」

ボピ「その小説の中で僕は日本語の乱れを

 正そうと奮闘したのでありまちゅ」

海斗「うん。それも知ってるよ」

ボピ「しかし、その甲斐もなく、日本語は

 今も乱れたままなのでちゅ」

海斗「まあ、俺らの小説なんて誰も読んで

 ないからね」

ボピ「先日もこんなことがありまちた」

ーつづくー


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