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て、てめえー
海斗「やあ、ボピくん」
ボピ「ク、クピイ~」
海斗「あれ?元気ないなあ。どうしたの?」
ボピ「海斗くんは(てめえ。ぱーろー。)
という小説を知ってまちゅよね」
海斗「うん。知ってるよ」
ボピ「その小説の中で僕は日本語の乱れを
正そうと奮闘したのでありまちゅ」
海斗「うん。それも知ってるよ」
ボピ「しかし、その甲斐もなく、日本語は
今も乱れたままなのでちゅ」
海斗「まあ、俺らの小説なんて誰も読んで
ないからね」
ボピ「先日もこんなことがありまちた」
ーつづくー
海斗「やあ、ボピくん」
ボピ「ク、クピイ~」
海斗「あれ?元気ないなあ。どうしたの?」
ボピ「海斗くんは(てめえ。ぱーろー。)
という小説を知ってまちゅよね」
海斗「うん。知ってるよ」
ボピ「その小説の中で僕は日本語の乱れを
正そうと奮闘したのでありまちゅ」
海斗「うん。それも知ってるよ」
ボピ「しかし、その甲斐もなく、日本語は
今も乱れたままなのでちゅ」
海斗「まあ、俺らの小説なんて誰も読んで
ないからね」
ボピ「先日もこんなことがありまちた」
ーつづくー