用語・登場人物集1
世界を考えるだけで楽しかったです。
見切り発車です。ご容赦ください。
※3/14 キタルファ星の重力設定について修正。
作者が考えたオリジナルの用語がさく裂します。
ルビが多く、読みづらいと思いますがお付き合いください。
また、じっくり読みすぎると「星」がゲシュタルト崩壊します。お気を付けください。
≪用語≫
●キタルファ星
物語の舞台。月と同じぐらいの大きさのため、いわゆる国は一つしかない。何かしらの力が働き、月より重く地球とそう変わらない重力となっている。宙から星の欠片が降ってくる。
●コスモス・エクレウス
キタルファ星がある宇宙。コスモス・エクレウスではキタルファ星が一番大きい星。キタルファ星の他にも小さな星があるみたいだが、生命がいるかどうかは不明。
●星術
姓を持っている人は大体行使できる不思議な現象。ただし欠片星がないと行使できない。天星術と地星術の2種類ある。詳細は後述。天星術で星を読み、占いを行う。未来の大きな出来事や、今後の展望などが分かる。地星術で怪我人や病人を治療をしたり、欠片星が街に降ってこないよう結界を張ったりする。
●星読使
キタルファ星の都市毎にある星宮に努めている人たちの職業名。なるには厳しい試験がある。合格率はかなり低いため少数精鋭で、年齢層が高め。星の中心である星都の皇宮星宮に努める星読使は蒼いローブを羽織っている。蒼いローブは皆の憧れ。天星術と地星術を使って、日々人々のために働いている。
●星皇
日本で言う天皇。キタルファ星を収めている。キタルファ星では、星が誕生した時代からウルサ マヨール姓の者が代々星皇となってきた。
●星名
キタルファ星の人間には、魂に刻まれている名前。赤ん坊の頃から身体の何処かにタトゥーのように刻まれている。生命として誕生した瞬間から名が決まっているため、両親から名を授かることは無い。また、一般家庭の人間には姓がないことが多く、家族でも姓が異なることがある。
★欠片星
宙から降ってくる星のかけら。これをエネルギーとして星術を行う。輝きや大きさにより希少度がそれぞれ異なる(輝き:質 大きさ:エネルギーの大きさ)。高度で大規模な星術を行う際は、輝きが良く、大きい欠片星が必要。欠片星自体に星術をかけることで、明かりになったりもする。
★星力
キタルファ星に住む人間には必ず体内に流れている力。星型(後述)の活性度合によって力の流れ方が異なるが、活性されていなくても使用できる。星術を掛けられた欠片星に星力を流すことで明かりのオンオフが出来たりする。欠片星が使われている生活用品を使用する際には必須。
★星型
もう一つの血液型のようなもの。α, β, γ, ……, ωと全部で24種類ある。ただし型によって星力の活性度合が違う。αが一番強く、ωが一番弱い。姓を持たない人は星型を持っていない人がほとんど。
☆イメージ:欠片星(某バランス栄養食品等)・星力(筋肉)・星型の活性度(筋肉の量や作り)
※星術が使える人はアスリートみたいなもの。だがエネルギーは必須。みたいな?
●星守
天文学的確率で発生すると言われている【惑星衝突】を防ぐ程の力を持った人。星守は欠片星を使わなくても星術を行使できる。キタルファ星の人であることが多いが、まれに適正を持った人が異世界に紛れ込んでしまっており、高度な星術を行い呼び出すらしい。
≪登場人物≫
【銀河系】<地球>
■日本名:鶴嶺 千暁
星名:ティアキ・グルース <Tiaki Grus>
主人公/普通の日本人女性/血液型 A(星型β)/25歳
【コスモス・エクレウス】<キタルファ星>
■アルビレオ・キグヌス<Albireo Cygnus>
皇宮星宮の優秀な星読使/星型 β/28歳
[皇族]
■アルナルス・ウルサ マヨール<Alnasl Ursa Major>
星皇/星型 γ/42歳
■エルナト・タウルス<Elnath Taurus>
皇后/元星読使/星型 β/36歳
■チャムクイ・タウルス <Chamukuy Taurus>
皇子/星型 θ/18歳
■アルバルダ・ウルサ マヨール<Albaldah Ursa Major>
皇太子/星型 π/16歳
用語・登場人物集2があるかどうかは不明です。
誤字脱字・疑問点・補足してほしいこと等あればコメントください。




