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研究録8

街に着いてお目当てのお店を見つけたりしながら歩いていて気づいたことがある。

「そこの綺麗な兄ちゃん!隣の彼女にアクセサリーはどうだい?」

「美男美女のカップルだねぇー、ほら、これ持って行きな!」

あれ?恋人に見られてる?

美男美女って思われてるのは嬉しいけど、すこし複雑な気分。

師匠って若く見えるけど、結構年いってるんですよー、と声をかけてくる人みんなに言いたい。

「……リル?今なにを考えました?」

「なっなにも!」

怖い怖い怖い!なんで分かったの!師匠には黒成分なんてないよね?

ちらりと横目で見ると、にこにこにこ。

……ナカッタラヨカッタナー。


師匠と一緒に先程もらったお菓子を食べている。

おっ、これ美味しい。

「師匠ー、これ美味しいですね!」

「ええ、……くすっ。リル、頬にお菓子ついていますよ?」

え!?

自分で取ろうと奮起するも、なかなか取れない。

ひょいっと指を伸ばして頬についていたお菓子を取った。

「ありがとうございますー。」

有難いけど、師匠がそうやって甘やかすから私がだんだんだめな子になっているんじゃ!っと高い女子力を持つ師匠に責任転換した。

いつもより短いかも。

あと、ストックがなくなったからもしかしたら更新遅くなるかもしれない。


追記

あまりにも、短かったので、編集しました。

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