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お嬢様と不良の話

友達作りに失敗した渚。仕方なくトイレに行って戻っている時、とある場面を目撃していた。


不良A「日野さんさぁ…この後俺たちと付き合ってくんね?」


不良B「俺たちと遊びに行こうぜ」


春夏「いえ、丁寧にお断りさせていただきます。」


不良A「あ?俺たちに逆らうってんか?お嬢様やってるからってナメてんじゃねぇぞ?」


しかし春夏は無視をして歩き出した。


不良B「シカトか?なら認識出来るようにぶん殴ってやる!」


これはさっそく不味いと思った渚は行動に出た。


渚「Stop(ストップ) the() world.(ワールド)


そう言って渚は動き出した。


渚「とりあえず不良A(仮)くんはそのジャケット脱ぎましょうね。」


そう言いながら丁寧にジャケットを脱がし走り出しそうな足の下に差し込んだ。


渚「不良B(仮)くんは靴紐直しましょうね。」


そう言い両靴紐を合体させた。

その後渚は遠くに隠れて言った。


渚「HELLO(ハロー)WORLD.(ワールド)


その瞬間不良2人組が動き出した。渚が設置したトラップに綺麗に引っかかり2人は思い切り転んだ。


不良A「な、何が起きてやがる!」


不良B「くそ!とりあえず逃げるぞ!!」


そう言って2人は逃げていった。


春夏「勝手に転んで勝手に逃げていく。なんともつまらない人達だったのでしょう。」


そう告げながら春夏は教室へと戻って行った。


渚「良かった。問題なく解決したな。」


そう思いながら教室へ戻ると自分の机に手紙が置いてあった。


『先程はありがとうございました。

 しかしそのような行動はご遠慮願います。

 今後二度と関わらないでくださいますよう。

 よろしくお願い致します。』


渚(バレてたのかい…。)


それはそのはず、渚は殺し屋と言っても隠密に殺すのではなく乗り込んで蹴散らすタイプの殺し屋だったので、普通に隠れるのも気配を消すのも下手くそなのである。


渚「バレてしまったし…プランBと行くか…。」


そう呟きながら今日の学校を終わらせるのだった。
























ちなみにプランBとか言っているが現状全くのノープランである。

みてくれてありがとうございます!!!

これからも気長に頑張っていきます!!

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