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只の学生になった話

今日は入学式である。俺はこの日の為に様々な準備をしてきた。


渚「入学式で友達が出来るかどうかだよな…!おっしゃ作ったるで!友達100人!!山の上で100人でおにぎり食べるんだ!」


そう思いながら入学式を済ませたのでクラスに戻ろうと帰っていると。


校長「上郷くん。ちょっといいかね?」


渚「え?嫌ですけど…なんですか?」


校長「そんなキッパリと言われると心にくるものがありますが…まあいいでしょう。」


そう言われながら俺は校長室に移動する。


校長「すみませんね、入学式当日に呼び出してしまって。今日はあなたに来ていた依頼を言うために呼び出したのです。」


渚「依頼って…なんでそんな事知ってるんですか……個人情報ですよ?」


校長「相沢さんとは、良い関係を築いていたのでね。彼女から君に依頼を伝えておいてくれと言われているのだよ。」


渚「いや俺解雇されたんですけど…」


校長「まぁまぁ。君の親同然の彼女のために、聞いてやって貰えんかのぉ。」


俺はため息をつきながら言った。


渚「依頼ってなんなんですか。内容によっては今すぐ帰ります。」


校長「ありがとうねぇ。それで依頼というのは、この学校にお嬢様がいるのはしってるかね?」


渚「ああ、日野春夏さんでしたっけ。」


校長「そう。その日野くんが実は命を狙われてるようでね。」


渚「それお嬢様なんだからSPの仕事でしょうに…」


校長「そうなんだけどねぇ、日野くんがふつうじゃないと言い張ってSPを学校に連れてかないそうなんたよ。」


渚「で、だから俺に護衛をたのむ…と。」


校長「聞き分けが良くて助かるよ…!」


渚「ちなみに殺しても良いですか?」


校長「殺しは…隠蔽できないから無しで…」


渚「元殺し屋に殺しをしない護衛を頼むってどんな神経してんすか。」


校長「申し訳ないとは思ってるんだよ。でも相沢さんとの付き合いがあったから…」


渚「はぁ……わかりましたよ。バレないように護衛すれば良いんですね…?」


校長「本当に助かるよ…!!この学校について何か思う節があるならいつでも言ってくれ!なるべく対処するから!」


渚「今は無いんで結構です。では。」


そうして渚はクラスに戻って行った。


ちなみにもうクラス内でグループ構成は終わっていましたとさ。

2話目です!

少し文の作り方とか学んできました!

読みやすくなると嬉しいです…!

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