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最強の殺し屋の話

時は3月末である。背景はとあるチームの施設になる。


男A「や、やめてくれ!たのむ!俺みたいな雑魚を倒しても意味ないだろ…!」


渚「いや、申し訳ないけど、全滅させるのが目標だから。」


そして渚は男の首にナイフを刺した。


渚「はあ…つかれるなぁ…めんどくさいなぁ。」


そう呟いていると、突然電話が鳴った。


渚「ふつう電話だと電波を傍受されるからって言ってたのに、なんで相沢さんから?」


相沢さんとは、俺のいる組織のリーダーだ。


渚「もしもし?相沢さん?珍しいね携帯に電話してくるなんて。」


相沢「突然ですまないが、お前を解雇する。だから二度と組織の建物に戻って来るなよ。」


渚「はい?何言ってるんだか…流石に冗談だよね?」


相沢「ほんとにすまない、ただ時間がもうないから、お前を解雇すると言う連絡だけした。お前の住んでるところの近くの高校に入れるよう契約を交わしてあるから入学式から行くんだ。わかったな。」


渚「全然わかんないんだけど…。」


相沢「それじゃ。」


そう言われて電話を切られた


渚「どういう事なんだ…まあ、命令されたし、それに少し普通の男子高校生になってみたかったし、ちょうどいいか。」


そうして僕は家に帰った。ちなみに僕の家は一人暮らしなので家事は自分でしている。両親は死んだらしい。理由は知らないけど。


渚「ただいまー」


そう言って家に入る、もちろん家から返事は帰って来ないしそもそも返事をしてくれる相手も家の中には居ない訳だが。


渚「来週から行くであろう高校調べてみるか〜」


そう思い昨日作り置きしておいた野菜炒めをレンチンして食べながら調べた。


渚「へぇ、生徒は全員合わせて1000人程いるのか。そしてそこ中の1人がお嬢様なのか…名前は、''日野春夏''か。」


渚は調べながら来週の入学式に備えるのだった。

初投稿です。お手柔らかにお願いします(?)

次回は高校生活が始まる所からです。

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