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百不思議  作者: 上鍵心之輔
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正義に無敵な石

日本の中に貝日小学校という小学校がありました。

その学校にはたくさんの不思議なことが起きるという言い伝えがあります。100個以上もあると予想されているため、百不思議の小学校とも言われています。

僕の名前は再銀さいぎん 都下元とかもと。とても変な名前だ。

ある日、僕は放課後、学校の裏庭で遊んでいると、とてもきれいな石を拾った。

それは首飾りのようにひもがついていた。

それは虹色に光、透き通っていた。

僕はとても宝石のことが詳しいが、こんな石は見たことがなかった。

「なんだろうこれ。でもとてもきれい。」僕はその石を家に持って帰り、首にかけた。

すると、一瞬だけ何か力が湧いてきた気がした。

そしてその次の日、学校に行っていると、どこからかヤンキーに襲われた。

「お前の持ってる金全部渡せや!」と言われた。

僕は怖くて逃げた。

すると、横に小さな通路が見えた。

なぜか僕はそこに入りたい気分になった。

「ここに入ると見つかられることはないかもしれない」僕がそこに入ると、外をヤンキーが通って行った。

「よかった。逃げることができた。」と僕はほっとし、学校で先生にこのことを伝えた。もちろん意味がないことは分かっていたが、一応伝えといたほうがいいと思った。

その昼休みもボールで遊んでいると、なぜかまた年上に絡まられた。

「おい、お前。」と彼は話しかけてきた。

「な、何ですか」と僕は戸惑いながら言った。

「俺の名前は鍵山 幸太郎だ。そのボールを渡せ。」と言ってきた。

「え、いやです。」と僕はとても緊張しながら言った。

すると、「は!?」と言いながら殴られそうになった。

しかし僕の体が勝手に動き出し、パンチをよけ、相手を地面に押さえつけた。

へ? と僕は疑問に思った。

「な、覚えてろ!必ず仕返しをするぞ!」と彼はすたこら逃げて行った。

すると周りから「すごいじゃん」という声が挙げられた。

すると僕は、なぜか威張るようになってきた。

学校の生徒からは何でも貰い、強敵は誰もいなくなった。

その日から数日後... 僕はとてもでかいヤンキーに襲われた。

しかし、僕は平気だった。石が割れるまでは...

そう。石が半分に割れた。

すると自分から力がなくなるのを感じた。

「よくも俺の弟子を傷つけてくれたな。」とデカいヤンキー言った。

「ア、ウ、」と僕は口ごもった。

「100倍でやり返してやる!」と彼は言い、殴ってきた。

「おいお前、本当にこいつなのか?めちゃくちゃ弱いぞ。」と彼は自分にやられた弟子に聞いた。

「そうだよ。気を付けたほうがいいよ。急に強くなったりするかもしれないから。」と彼の弟子。

「それなら...」それから10分殴り続けた。

僕はボロボロになっていた。

「まあこんなもんでいいだろう。ハハハ!」と彼は笑いながらどこかに行った。

その後僕は友達をすべてなくして、最低な人生になってしまい、いつも後悔することになった。

君たちはいい力を獲得したとしても正義に使うようにしな。

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