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日本の中に貝日小学校という小学校がありました。
その学校にはたくさんの不思議なことが起きるという言い伝えがあります。100個以上もあると予想されているため、百不思議の小学校とも言われています。
私の名前は菱形 賢太郎。4年5組担任です。
ある日、朝、他にだれも教室にいないときに、「ん?なんだこれ?」と私がゴミを拾いました。
「チョコレート?」と私は首をかしげました。
「まあたぶん誰かが捨てたのでしょう。捨てておきましう。そして一応校長先生に報告もしておきましょう。」と私は言い、ゴミ箱に行こうとしました。
するとそこに、どこからか一人の少年が出てき、私の腕を捕まえました。「先生、待ってください。」彼は真剣な目で私を見つめてきました。
「な、なんですか?」と僕は彼の迫力に負け、どもってしまいました。
「これを捨てた犯人を知りたくはありませんか?」と彼は真剣な顔で僕の腕を捕まえたまま言いました。
「それはまあ知りたいですけど、あなたは誰ですか?見たことのない顔ですが。」と僕は返事しました。
彼は質問には答えず、「それではそこの階段の下にあるポストに質問と一緒にそれを入れてください。もちろんその袋は帰ってこありませんけどその答えはまたそこに明日の今と全く同じ時間に問題が出てきます。それを解くと答えがわかります。とても簡単な問題なので多分わかると思いますよ。」とだけ言い、私の手を放して廊下へトコトコと歩いていきました。
「ちょっと待ってください。あなたは誰ですか??」と彼を追いかけて、廊下を曲がると、不思議なことに彼はどこにもいませんでした。完全に証拠一つ残さず消えてしまったのです。
「彼は誰だったのでしょうか... まあ言われたことを試してみますか。」と言い、私は紙に「これを捨てた人は誰ですか?」と書き、チョコレート用の袋と一緒にその髪を階段の下に入れました。
それからだんだんと生徒た日が教室に入ってき、授業を始めました。
その次の同じ時間、私はポストをチェックしに行きました。
すると、なんとポストの下にぶら下がってある箱に一枚の紙が入ってありました。
それを開くと、こう書いてありました。「前から2番目、右から4番目の1下に犯人いるべし」と。
どういう意味かと彼は2、3分考えました。すると、答えがわかりました。
答えは自分の教室の前から2番目、右から4番目の一つ下の階のその席の人が犯人だということ。「確かにこの学校はけっこうゆるく、誰でもほかの教室に入ることを許可されています。しかし、自分で食べ物をもって学校に来ることだけは許されていません。たぶんその犯人がチョコレートを持って上がってきて、うえでほかの人と食べ、そっちで捨ててまた戻っていったということか。」と僕はつぶやいた。そして、またポストを模様と立ち上がったら、「あ。」と僕は叫んだ。それは当然です。さっきまではあったポストが空気になったかのように完全に消えていたのです。このことを校長先生やほかの人にも言おうと思いましたが、しかし、それを誰にも言ってはいけない気がして、言うのをやめました。
そのあと昼、犯人は私があなたが犯人かと聞くと、否定したが、嘘をつくなと怒ったら、自分がやったとは白状しました。




