表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
百不思議  作者: 上鍵心之輔
5/52

百不思議の小学校‐四次元空間

日本の中に貝日小学校という小学校がありました。

その学校にはたくさんの不思議なことが起きるという言い伝えがあります。100個以上もあると予想されているため、百不思議の小学校とも言われています。

日本の中に貝日小学校という小学校がありました。その学校にはたくさんの不思議なことが起きるという言い伝えがあります。100個以上もあると予想されているため、百不思議の小学校とも言われています。


僕の名前は弁辞意(べんじい) 毛穴時(けなじ)

ある日僕は校庭の石につまずいたら、なぜか四次元空間に入ってしまった。

「ここはどこだ。」と僕はつぶやいた。するとどこからともなく、女の子が出てきた。

そしてばぐった声で「ここは四次元ワールド。ここから1㎞いないで転んだ人は1兆分の1でここにワープされる。」と言った。

「ということはその1兆分の1で僕はここにワープされたということか。」と僕。

「そういうこと。」と女の子は言った。

「それじゃあ戻してくれる?」と僕が聞いた「そうとはいきません。あなたは何をお望みなのですか?」と彼女はバグった言い方で言った。

「え?まあ体力が少しでもほしいかな。」と僕は少し驚きながら言った。

すると、驚きなことを言われた。「それでは少しだけ体力を上げましょうか。」すると、大きなプラットフォームができて、重力ができた。

「それではランニングを3キロ走ってください。」と彼女。「へ⁉」と僕は驚き、思いにも思っていなかった言葉が口から出てきた。

「さもないとここに一生取り残されますよ。」と女の子が脅してきた。

「は、はい!」と僕は怖くなり走り出した。1キロ達成。

「あとどのぐらい???」と僕は息を荒くしながら聞いた。

「あと2キロです。」と彼女は答えた。「えー。キッツー!」と僕は汗が出てき始めた。

しかし、もう走りたくないといってもどう背脅されて走らされるから、それでも走り続けた。

2キロ到達。「あと何キロー?」と僕はとても息切れながら聞いた。

汗はびっしょりで、足はとてもひりひりする。

まるで魔ラ音を走っているかのようだ。

「あと1キロです。」彼女は悠々と空中に浮かびながら見ていた。

僕はもうだめだと思いながらも走り続けた。残り30m。

「まだ???」と僕は叫んだ。すると、つまずき、転んでしまった。

「あ、ダメ!」と彼女の声がしたけれど、その時はもう遅かった。

僕はまたもやどこか違う四次元、空間にワープされたようだ。

「またー?」と僕はうなだれた。

「お前の望むことは何だ。」と今度は男の子が聞いてきた。

「ん-。今回は僕が楽しめる遊びをしたいなー」と僕は言った。

ここから出るというのはできない気がなっぜかしたからだ。

「それでは…」と彼が言うと、大きな大が出てきた。

そして、その上に迷路のように高い壁ができた。

「ここからゴールまでたどり着け。ほい。このマップの地図だ。ようく見て使え。」と彼は1枚のマップを渡してきた。

僕はその間とてもびっくりしていた。なぜかというと、僕はこういう迷路はとても好きで、大量の迷路のビデオゲームを遊んできたからだ。

「どうして僕が迷路が好きだったっていうことが分かったんだ⁉」と僕は驚きながら叫んだ。

「それはあなた自身が考えることです。それではまたゴールで会いましょう。」と彼はいい、どこかへ飛んで行った。

「それでは迷路を3、2、1、スタート!」AIの音声がスタートと流れると、僕はすぐさま走り出した。

「えーっとー、地図を見たら…右に行って、左、前…」と前に進んでいると、「なんだこれ?」と僕はあるものを見て、言った。

そのあるものというのは、剣だった。その剣は、銀色に光、とがっている部分は大体30cmほどだった。

「コレハ剣トイイ、相手二サシ、倒スモノデス」とどこからかコンピューターの音声が流れてきた。

「それはわかっているけどどうしてこれがいるかって話なんだよ!」と僕は叫んだ。

しかし、コンピュータは一切何も言わなかった。

それから僕はほとんどの時はびくびくと進んでいた。

すると、そこにあるモンスターが出てきた。

その大きさは2メートル。まるで巨大化しクモのようだ。

「僕はクモ苦手ー!」僕は顔を青くした。

クモの足を切ると青紫の血が出てきた。

「うえっ」それから何回もクモが出てきたがすべて、目を壊すと死んだように動かなくなった。

それからゴールまでは1時間以上かかった。それからゴールに行くと、彼がいた。

「これで楽しめたかな?」「うん。少し気持ち悪かったけど。」と僕は満足していった。

「それでは返します。それではまた」とにっこり笑いながら言った。

すると、だんだん眠くなり、起きると四次元空間に行く前にいた場所にいた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ