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百不思議  作者: 上鍵心之輔
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無言話2

日本の中に貝日小学校という小学校がありました。その学校にはたくさんの不思議なことが起きるという言い伝えがあります。100個以上もあると予想されているため、百不思議の小学校とも言われています。


バンバンバン 純正の音が聞こえる。

初めは本物の銃弾だと思ったが、おもちゃの銃だと分かるとため息をついた。

びっくりした、そう思ったが、もう一度ため息をついてからその場を離れた。

街中はうるさい。車が走り、ビーっと音を出し、面倒だ。トラックは煙を出しながら走り、前が見にくい。

空気も昔と違って埃っぽい。昔ならば自然な風が流れていて、今のように小さな二酸化炭素が大量に浮きまわってはいなかった。

最近では工場が作られ、大量に火が使われている。だから酸素が少なくなり、二酸化炭素が作成され、自然に大問題を起こしている。

自然は自分たちの命を保っているもの、だが、人間はそれを壊している。許せない行いだ。だが、そんなことを考えても仕方がない。力不足だからだ。

街中を歩いていると、悪いこと以外もある。人々だ。老人が特に優しい。毎日のように呼び掛けてくれて、笑顔で街中へ迎え入れてくれる。

最近の若者は暢気なものだ。毎日のようにゲームをする者もいる。昔ではそんなものはなかった。昔ならゲーム機やパソコン、スマホなど夢のような商品だった。

なので、子供たちは体を使って遊びをしていた。怠け者のように毎日だらだらとゲームをすることなど不可能だった。

だが、今では人々の体力は激落ちしてペン回しもろくにしなくなった。別にしないといけないわけではないが。

学校でもそうだ。パソコンが使用され始めた。パソコンを使うと目が悪くなるが、学校はそのことを忘れている。

もしも人がパソコンを使いだすと、視力も落ちるし調力も落ちる。人間はいろいろな技術が発達している。

だが、発達しているにつれてどんどん面倒なことをロボットなどに行わしている。細かいことややりたくないことを。

それを嫌う人もいるし、嫌わない人もいる。銃は強すぎる。1発頭に打たれると人生は瞬きをする前に終わる。

昔ならヤリなどを使っていて、そう簡単には終わらなかった。だが、今では銃やスナイパーなどが作られていて、遠距離でも人を殺すことができる。

話を戻すが、街には優しい人もいる。毎日街中であいさつをするものや、道を掃除しているもの、猫を撫でている人もいる。

そんないい話を終わらせるのはもちろん車だ。そこを車が通るときれいな景色に埃が舞う。車は面倒だ。消してほしいが、それを否定するものも多いだろう。車は最高の移動方法なのだから。

飛行機はまだましだが、空港が自然の大量な場所を掘る。問題だ。

ほかにもさまざまあるが、それを話していると小ぜつっぽくない。もう小説っぽくないが。

だが、街には一つだけ自然に満ちている場所がある。山だ。山の上には車もいない。人もほとんどいない。風も新鮮で気持ちがいい。

木もぼうぼうと生えていて、日陰も無限にある。サルもいることがあるし、しかもいる時がある。大体の時は人間に狩られるが。

本当に人間は消えてほしいと思う。どんなことが起きても変わらないだろう。命を懸けてでも。

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