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百不思議  作者: 上鍵心之輔
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バンダイルスの怒

日本の中に貝日小学校という小学校がありました。その学校にはたくさんの不思議なことが起きるという言い伝えがあります。100個以上もあると予想されているため、百不思議の小学校とも言われています。

この世界には科学で説明不可能の者も存在する。しかし、目に見えないものは化学でも説明が付くことだってある。風邪はどうやって動くのか、空気はいったいどうやって作られるのか。

しかし、この世界には妖怪がいるのか、神は存在するのか、死ねばどうなるのか、宇宙人は存在するのかなどと誰一人答えることができない者はある。無いといわれても、いるといわれてもその証拠は誰一人持っていない。持っていたとしても他の人は信じない証拠だけだろう。「神を見た」、「妖怪を見た」、「死後の世界を一度見たことがある」、「宇宙で宇宙人にあった!」などと宣言してもほんのわずかの人しか信じないだろう。

しかし、あるグループは神を信じ、あるグループは妖怪を信じる。その半分、妖怪を見たことがあるという人がいる。その中には府氏橋がいた。妖怪を見たことがある、というか普通に妖界へも行ったことがある。

「…」今、彼は自分の事務所にいた。まだバンダイルスのことを考えているのだった。「あいつ…!?」突然彼の頭に何か不吉なカンが漂ってきた。「何だ…何か不吉な気持ちが漂ってくる…」彼は周りを見た。しかし、周りにはアリ一匹すら見えなかった。「気のせいか?」彼は気のせいだと思い、暇で外に出た。

「!?…」突然膝をついてしまった。まるで重力が10倍になった気分だ。「い…たい何が…」彼は地面に膝をついたまま顔を無理やりあげた。すると、周りの人間はなぜか普通に歩いていた。

これは僕だけが関係しているのか? 彼を周りの人は不思議に見て通りかかっていた。どうやら考えは本当だったらしい。「これができるのは…」今知っているところで2人しかいなかった。妖王と…バンダイルスだ。しかし、妖王がこんなことをする理由が何一つ考えることができなかった。だから考えることができたのはバンダイルスだけだ。しh化し、1度見ただけでも何かおかしなことが起きないとここまでのことはしない気がした。ということは何かが起きたということだ。そして感じ取れる気は…「怒り…」どこかは分からないが、怒りを感じ取ることができた。「ということは…彼は気が付いた。「怒りを…止めれば…いいのか…」しかし、そんな方法は考えることができなかった。今は動けないし、動けたとしてもバンダイルスがどこにいるのかもわからなかった。「どうしたらいいのやら…」気が付くと、動けるようになっていた。「よし、とりあえず探そうとしてみるかいはあるだろうな」彼は周りを走り回って見ることにした。

それにしても…本当にこの町はデカいな…

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