どっちが本物
日本の中に貝日小学校という小学校がありた。その学校にはたくさんの不思議なことが起きるという言い伝えがあります。100個以上もあると予想されているため、百不思議の小学校とも言われています。
「何する?」僕は友達のAに聞いた。
「さあ、」僕は考えてからレースを選んだ。
「よーい、ドン!」僕たちは走り始めた…
次の日
僕はいつものように教室に行き、自分の席に座った。
「ねえ、」僕は声の方を見た。そこにはAがいた。
「どうした?」僕はぼーっと彼を見た。
「昨日の夕方、川の横で何知った?」僕は疑問に思った。
「夕方は家にいたよ」しかし、彼は少し不思議な顔をした。
「だっていたんだよ。まあ帰依をかけたらすたこらと逃げていったけど。君にそっくりだったよ」僕は全く意味が分からなかった。「そんなわけないよ。僕は家でずっとテレビを見てたんだから」僕は事実を言っていた。僕は家でいた。僕は家でソファーに寝転がり、アイスをちょびちょび食べながらアニメをテレビで見ていた。
「でも確かに見たんだよ」彼はそういって、変えなかった。僕は仕方なく彼が彼が僕を見かけた場所を聞いた。
「ここだよ」彼は端の少し横にある川まで連れてきた。「ここで僕は何をしてたって?」川の横にはなぜかクローバー畑があった。「ここでこう…クローバーを積んでた」彼はクローバー畑の場所に行き、積んでいる動作を見せた。
「うーん…」僕は悩んだ。その人物は僕に似た人だと思うこともできる。すると、そこへ1人の男性が出てきた。「こんな遅くにいたらいけないよー」空を見ると、夕日が空を茜色に染めていた。「目からして、何か困ったことでもあったのかな?」僕はとても驚いた。「どうやって分かったのですか」僕はどうしたら彼が僕が困っていることを知った理由が分からなかった。「顔に書いてあるからね」僕は冗談かと思った。「本当のことを言ってください」しかし、彼はリピートした。「顔に書いてあるから、ね」嘘を言いそうな人ではない。なぜかそんな気がしたのだ。「んで、どんなことが起きた?」彼は淡々としていた。「昨日の夕方、僕の同じ人がそこのクローバー畑にいたって彼が言ってたから確認をしに来たけど足跡も何もないから困ってた。僕はその時テレビの前にいたから誰かがわざとやってるとしか考えれないんだけど、探す小さな証拠もないから何もわからない」僕はため息をついた。「別に誰か知らない人に聞いても解決できるってわけじゃないけ…」彼はバッと立った。「よし、その正体、見つけるのを手伝うよ。勿論お金はいらない。私立探偵だからね」僕は彼にってることの意味が分からなかった。「私立…探偵?」彼はそうだったというようにあ、と声が出ていた。「私立探偵とは1人でやってる個人探偵だ」僕はそのことは知っている。本で読んだことがあるからだ。「それより探偵何ですか?」僕はそっちの方が気になっていた。「うん。すぐそこにある探偵でね。少し不思議な気がするから、この事件」彼は彼は僕を見てにやりとした。「気に入ったよ」彼は少し誰かを読んでくると言い、2分で帰ってくるといってからどこかへ自転車で飛んで行った。(飛んで行ったとは言ったが、自転車を猛スピードで漕いでいったという意味)僕はそれをポカーンとみていると、Aが走ってきた。「さっきの人は誰?」僕はポカーンとしたままだった。彼に揺さぶられてからやっと意識が戻った。「…え?」僕はきょとんとして彼を見た。「だからさっきの人は誰かってきいてるの。さっきの人はいったい誰?」僕は遠くを見ながら言った。「どうやら彼は私立探偵だって」僕がそう言うと、後ろから声がした。「僕のこと?」僕は驚き、飛びのいた。誰かが彼と一緒に来るのかと思いきや彼は1人だった。「あれ?誰かを連れてくるんじゃ…」すると、彼は僕をさえぎった。「ちゃんと連れてきたよ」彼は肩を見せてきた。そこには何か小さな生き物がいた。「エルフ?」急にAが言ったので僕は驚いた。「エルフなんて存在するわけが…」しかし彼の肩には確かにエルフがいた。「存在するんだ…」僕はがくんとした。いったいどうやったらエルフが存在するんだ、エルフはは存在自体おかしかった。しかし、前にはエルフがいた。そのエルフは人間ではないことが簡単に分かる。背の高さも生まれたての赤ちゃんの5分の1ほどだ。しかし、そのエルフは無口だった。彼が言うにこのエルフはテレパシーを使うらしい。
「しかし、エルフをなめてはヤバいよ」彼はめちゃくちゃ長い説明をしたので短く説明する。
このエルフは他のエルフたちではなく、その中でも1位らしい。名前はエルフ3257(三百二十七ではなく、サン・二・ゴ・ナナらしい)、気に入らない人は誰でも一撃で土下座でもさせることができるほどの実力を持っている。「僕も最初は、苦労したよ」そうつべこべ言っていた。そして、彼女はとても無口だとか。彼女は必要異常なことは一切口に出さない。誰かが無理やり何かを吐き出さそうとすると、デコピンで30メートルほどふっ飛ぶとか。めちゃくちゃ怖い。こんな簡単なことは彼はめちゃくちゃ長く言った。大体 5分ほどだ。1つのスピーチを言えるほどの長さだ。実際では一キロ走ってる時に行きさえあれば離せるほどのことを。
「それで、エルフ3257…さんはどうするのですか?」何か嫌な気配がしてさんずけをした。「彼女は簡単なことしてもらいたい。彼女はメロンパンで大体なことはしてくれるから」すると、エルフ3257は気に入らなかったらしく、殴ろうとした。「はい、メロンパン。殴らないで」メロンパンを彼女の前に出すt、殴ることを忘れ、食べるのに無地位になってしまった。「ね、それで彼女にやってほしいことは、ここにあるすべての防犯カメラ、人工衛星、1人1人の視覚と生き物に聞いてもらいたい」すると、エルフは怒った。「そんなにたくさんの仕事はどこまで大変だと思って…」
され来たというように彼は提案した。「それじゃあメロンパン20個でどう?」すると、彼女の目が光った。「に、20個」彼女は軽々と引き受けてしまった。「本当にメロンパンで大抵なことはしてくれるんだなー」それを聞きつけたのか、エルフが僕をギロリと見た。「何回った?」僕は慌てて誤った。「何でもないよ」エルフはまた1つ、メロンパンを食べると機嫌が戻った。「本当に…」エルフににらまれたので、いうのはやめた。
「結界開始」すると、周りの時間が止まった。「な!?」僕とAは周りを見て驚いた。「すごいだろう。これがエルフの力だ」彼がそう言うと、エルフが彼を殴った。「自分がやってるかのように言うな!」
風は全く感じなかった。空で飛んでいる鳥は完全に停止していて、動く気配もしなかった。雲ももちろん動かなかったし、遠くでは自転車に乗った警備員さんが前を向いたまま止まっていた。区は風を受け、傾いている状態で止まっていた。 そういえば風が少し強かったなー 僕はもっと周りを見ると、一匹の長が鼻に舞い降りているところで停止していた。「すごい…」僕は目を輝かせていた。
「でも問題はこれはそこまで持たないの。だから大体2時間ほどしか持たないし結界は大体2キロ先までしか止まっていない。だから2時間以内に探さなくちゃまた時間が始まっちゃうからね」エルフ少し不機嫌そうに色々なスクリーンを表示した。
「これは大体200ほどの映像。これから見つけるわよ」彼女は僕、探偵さんとAと彼女に分けて犯人を見つける事を始めた。「でもどうしてこんなに信じれないような事を手伝ってくれるの?」多分僕は心のどこかで疑問に思っていた。「何が?」探偵さんは僕の方を見て頭をかしげた。「だって僕がもう一人いるなんておかしなことじゃん。そんなこと信じる人がどこに…」するt、彼は彼自身を指さしていた。「ここにいるさ。ここに」僕はもう一度聞いた。
「どうしてこんなにおかしなことに付き合ってる?普通なら笑って終わらせられるという感じだけど」彼はんーと、考えてから答えた。「ま、それが僕に仕事だからかな」僕は頭をかしげた。少しだけ。「だって僕は不思議なことを専門にする探偵だから。じゃないと手伝ってなんかいないよ。それに…」彼はエルフを見た。エルフは私?というように彼を見ていた。「このエルフも信じていないと見えないし話せない。君たちはエルフなどを信じているから今、固まっていないしエルフと会話できているわけさ」すると、エルフがまたゲンコツを落とした。「私と話すことができるのは私がいると信じているということは本当だけど…信じていないと時間を止めた時、固まってしなうということは違うわね。私は私が決めた人だけ時間を止めずに済むの。彼にだけはなぜか効かないけど」
僕は頭にたんこぶを作って笑いながらい手を振っている探偵さんを見た。彼はいったい何者なんだ? しかし、答えが出てくるより前にエルフが口を出してきた。「それより仕事仕事。後1時間50分だわよ」僕は焦って見つけるのに取り掛かった。
絶対に見つけてみせる! 僕はその心をもって探し続けた。それを誰かが見ていた。ほっぺに1つの傷跡を付けた人、いや、人に化けた何かが。
「いないわよ」僕たちは大体 30分ほど探したが、何も残っていなかった。何一つ。僕は諦めようかと思ったが、他にもやれることはないかと考えた。
すると、探偵さんが内科のケア意を感じたらしく、1つの高いビルの屋上を見上げた。僕はそのころ、まだ気が付かなかった。「おいおいおい、まじか」声がしてから僕は振り向いた。
彼が向いている方向を見ると一人の男がビルの屋上で座っていた。その男は額に猫か何かに引っかかれたような傷跡があり、片目は閉じていた。「誰…」僕は探偵さんを見た。
「あいつは妖王を裏切り、すべての妖怪を裏切ってまで死神の仲間になった妖怪…いや、悪魔だ」顔を見たらわかる。彼は嘘を言っていない。
すると、その男はにやりと笑い、飛び降りた。しかし、そのビルは高さ200mほどあった。普通の人ならただでは済まないだろう。しかし、その男は平気で歩いてきた。
「お前か」男と探偵さんがおんなじと気に入った。「お前か、この子のクローンは」「お前か、この子増か、死神様が欲しがっているのは」2人は2人を見つめあっていた。「ん?」男は探偵さんを見た。
「まさかここにお前までいたとはな」「お前こそこいつを探していたとはな」探偵さんはさっきのようには笑っていなかった。目を少し細めていた。
少しの間にらみ合っていると、男が言った。「勇逸妖怪と通話もでき、妖怪が全く怖くないし妖怪の世界と行き来できるたった一人の人間、府氏端。少し話そうではなか」
しかし、探偵さんはその提案を拒否するように口笛を出し、鳴らした。その音はとても不思議だった。心に響くような、滑らかなような。
それから少しすると、様々な妖怪が扱ってき始めた。「話す気はない、ということか」
妖怪は様々だった。長に似ているが翅からは光る湖沼のようなものが落ちてきている妖怪、少し不気味巨大なクモ、普通の子に見えるのに、感じ取るオーラはっても強そうに感じる妖怪などだ。ざっと20体ほど入る。全員前にいる妖怪、悪魔を見ると構えをとった。
「ああ、めんどくせ。まあいいか、こいつら全員始末してからあのガキは持って帰ることにする」男は僕尾を見てきた。見てきただけなのに、僕の背筋は凍り付いた。
「何で僕?他にもたくさん人はいるのに…」そういうと、男は話し始めた。「知らねえが死神様がお前が一番うまい…とか言ってたな。まあそんなものはいい。あのガキを渡してくれれば今は消えてやるよ。どうするか?」男はにやりと笑った。「拒否する」探偵さんがそう宣言すると、妖怪たちが男目掛けて走り、飛んでいき始めた。




