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百不思議  作者: 上鍵心之輔
17/52

ユーチューバーの地獄

日本の中に貝日小学校という小学校がありました。

その学校にはたくさんの不思議なことが起きるという言い伝えがあります。100個以上もあると予想されているため、百不思議の小学校とも言われています。

(ショート)

この話は不思議ではないが、不思議な人が出てくるので、この百不思議に出すことにしました。


「ウィーッス、こんにちは~。今日はこんなことをしてみまーす。」僕の名前は比殻魏健太(ひからぎけんた)、ユーチューバーだ。僕は数100万のチャンネル登録者を持っている。僕のアカウント名はケンタだ。(勿論こんなアカウントは存在しない。もしも存在したとしても、この話とは無関係です。)今日は、マインクラフトで友達とエンダードラゴンを倒してみるというビデオを作っている。

僕はビデオを撮り終わり、ユーチューブにアップロードした。

どんなコメントを貰えるかなー。 遅かったので、僕はウキウキしながら次の日まで寝た。

「え…」僕はコメントを見ると、地獄を見たかのように固まった。

コメントには…

『お前ずるしただろ』

『最低』

『バーカ』

などと、嫌なコメントばかりが並んでいた。

コメントはまだ続く。

『何でこんなずるの人が100万人もチャンネル登録者を持ってるんだ。チャンネル登録をやめろ。』

『こんなチャンネルなんか消せ。』

そのように、ずっとコメントが入ってきた。

死にたい… 僕は頭を抱え、まるでっ殺人者が家にでも入ってきたかのように机の中に隠れた。

それから数分後、急に悪のコメントが止まった。と思ったら、消え始めた。

何が起きてるんだ… 僕は涙をぬぐいながらコメントを見たが、もう一つも悪のコメントが無かった。

そこに、1つだけコメントが残っていた。そのコメントは長かったが、読むと、悪口ではないことが分かった。

『??? 2分前

あなた方は人の悪口を簡単に言わないでください。彼は私が見たところ、何も悪いところはありませんでした。私は今から、あなた方のコメントは消去させていただきます。しかし、ケンタさん、あなたも直さなくてはいけないところがいくつかあります。それは、

・あなたはあまりにも友達と離れているため、皆さんがあなたの友だちがスペクテイターモードを使い、こっそりとあなたの手助けをしたと思われしまっていました。

・あなたはあまりにもそのワールドの色々な建物、バイオームなどの位置が分かっていました。私の考えですが、あなたはこの前に最高のシードを探し、それを視聴者に言わず、あなたはまるでランダムのシードを使ったと見せかけていましたよね。私はシードを見つけました。シードは*****です。しかし、あなたはランダムですると入っていないので、なしとしましょう。

・あなたは色々な嘘をつきましたよね。例えば*****や、*****の所です。

あなたはもう少し、慎重にやった方がいいでしょう。』僕はそれを読み、茫然とした。

これはすべて会っている。僕はずっと話していただけで、友達とは全く合流せずに遊んでいた。それに、シードはあらかじめ調べておいた。それに、少しだけ軽い嘘をついたのも本当だった。しかも、一番びっくりしたことは、彼の名前をクリックしても、そんなアカウントは存在しないといわれた。

僕は少し不気味になり、ベッドに寝転がった。


それから毎日動画をあげたが、彼がまたコメントをしてくることがなかった。

それにいいことは、それからは誰も悪口を言ってこなくなった。勿論軽いジョークは言ってきたが、そんなには傷つかなかった。

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