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百不思議  作者: 上鍵心之輔
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不思議な生徒

日本の中に貝日小学校という小学校がありました。

その学校にはたくさんの不思議なことが起きるという言い伝えがあります。100個以上もあると予想されているため、百不思議の小学校とも言われています。


この学校には妖怪がすみ着いています。なので、その中には生徒になりすましている妖怪もいます。この話は目撃者の話です。(生徒の中で)

「何かしない?」僕は友達に話しかけた。

僕の名前は広島省都(ひろしましょうと)、小5だ。

今はなしていたのは僕の友だち、邊名切(べなぎ)だ。少し変わった名前だが、なれると何も感じなくなった。

「それじゃああの山、登ってみる?」彼はとてもおかしな少年だった。

「ほんとに山ってでかいんだなー。」僕は小さな道を登っているとき、僕はつぶやいた。

「まあね。この山は高さ0.752㎞に横、縦幅3.583㎞あるからね。体積は約63㎦だよ。」僕は不思議に思った。

「どうやってそこまで知ってるの?」すると、彼は急に慌てた。「いや、約っだよ約」僕は他にも疑問に思ったことがあった。「よく約とか難しいことをわかってるね」

「いや、5年で分かっていない方がおかしいと思うんだけど」

一番上に上ると、僕たちは大きく息を吸った。「はー、本当にいい空気だなー、山の頂上って」「景色もいいね」そう彼が言うと、何かが聞こえた気がした。「毎日ここにきてるけど…」

「何回った?」僕は気づいて聞いたが、何でもないといわれた。「それじゃあ下りるか…」すると、僕はあるものを見た。人の命をとりそうなものを。

邊名切が滑り、崖から落ちたのだ。「邊名切!」僕は驚き、崖の下を見た。僕は死んだかと思い、あきらめかけたところに、声が聞こえてきた。

大丈夫ー その声は邊名切の声だった。僕は慌てて崖の下を見ると、彼が手を振っていた。なぜか彼は無傷で下にニコニコと手を振っていたのだ。

僕はめちゃくちゃ驚き、崖から落ちそうになった。

「わ!」僕は落ちそうになったというか、落ちた。

僕は気づくと、地面に倒れていた。「死ぬのか…」

僕は気が遠くなる寸前、一言聞いた。

死なないよ なぜか、その声は知っている人の声に聞こえた。

気づくと、僕は病院の中にいた。しかし、体を動かすことができなかった。

動かそうとすると、体がきしみ、痛いからだ。「っ」僕は痛みで歯を食いしばった。

何とか顔を動かすことができた。そこは、小さな部屋だった。テレビがあり、天気予報が流れていた。

しかし、一番不思議に思ったのが、邊名切だ。彼は僕の横にいた。「…」彼は何かを言っていた。

いまいち覚えていないが、彼の周りには何かが書いていて、それが光っていた気がする。しkしh、また気が遠きなり、それ以上は覚えていない。

起きると、彼は消えていた。僕はどうやら崖から落ちて、足の骨を1っ本、折ったらしいが、命に別条はないらしい。直るには2カ月ほどかかるとのことだ。


2か月後…

僕は完全に回復した。僕はまた学校に行くと、邊名切が迎えてくれた。

「ねえ、」僕は最初に意識があったあの時のことで彼に聞きたかったことが2カ月もあった。

「なに?」「あの時にしていたことはいったい何だったの?」「…見たんだ」彼は急に暗くなった。

「え?」僕は驚いた。「皆かったらよかったのに」彼慧はそういうと、僕の首筋を強くたたいた。

すると、不思議なことに気絶してしまった。気が付くと、今度は学校の保健室にいた。

それからその日、彼慧を見ることはなかった。次の日には、先生が「邊名切は転校した」という報告を持ってきた。

僕は絶望した。それから僕は一生、あの時に話すんじゃなかったと後悔した。

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